【東京べったら漬】のアレンジレシピ 「べったら漬と豚肉の春巻き」
2019.03.09

日本の美味しさ簡単レシピ 【東京べったら漬】のアレンジレシピ 「べったら漬と豚肉の春巻き」

旅行先で買ったり、おみやげでもらったストックフード、キッチンに埋もれてませんか?料理家さんたちが提案する、日本各地のストックフードを使った簡単レシピの連載をコツやポイントとともに紹介します。今回は、料理家の服部志真さんが東京名物「東京べったら漬」をアレンジしました。

☆日本の美味しさ簡単レシピのまとめページはこちら!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

本日のストックフードは…

「東京べったら漬」180g 350円 (東京にいたか屋 03-5614-9090)

江戸時代に生まれ、宮内庁御用達の品としても知られる東京名物。糀独特の甘みと風味が大根の旨みを存分に引き出し、そのままでもよし、料理の具材としても◎

作り方はこちら

■材料(2本分)
べったら漬け............1/3本(60g)
豚肉ロース薄切り....................80g
ピーマン..............................1/4個
三つ葉...........................1/2パック
ラー油................................2~3滴
塩.............................................少々
春巻きの皮...............................3枚

1.豚肉、ピーマンは千切り、べったら漬は糀を落として5mm幅の棒状に、三つ葉は3cmほどに切る。

【point】
春巻きの皮の中央に、さらに1/2枚、皮を敷くと具材がはみ出ず、しっかりときれいに仕上がる。

2.1の豚肉にラー油と塩で下味をつける。

3.春巻きの皮で1と2を包み、170°Cくらいの油(分量外)できつね色になるまで3〜5分ほど揚げる。

4.油を切って、お皿に盛る。

「べったら漬と豚肉の春巻き」の完成です。

春巻きは包んで揚げるだけで人気おつまみに。

今回レシピを教えてくれた先生は…

服部志真(はっとり しま)/〈しま食堂〉名義で活動。金・土曜のみ代々木公園〈SMI:RE DINER〉にておかず酒場を営業。素材を活かした食材の組み合わせ方が好評。

(Hanako1170号掲載/photo : Chihiro Oshima text & edit : Kayo Yabushita)

☆日本の美味しさ簡単レシピのまとめページはこちら!

編集部

香ばしい香りがしてきそうです!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る