〈神宮前 らかん・果〉のアフタヌーンティーがすごいのは、砂糖不使用なだけじゃない!
2019.03.12

美味しくギルティーフリーな時間をあなたに。 〈神宮前 らかん・果〉のアフタヌーンティーがすごいのは、砂糖不使用なだけじゃない!

美と健康を意識しながらも、優雅に美味しいアフタヌーンティーを楽しみたいあなたに。今回は砂糖不使用な上、有名クリエイターが手がけたアフタヌーンティーがイチオシの〈神宮前 らかん・果〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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クリエイターが手がけるアフタヌーンティー。

上段に甘味、下段におばんざい、いなり寿司をセットした和のアフタヌーンティー。糖質が気になる人も安心な「甘羅漢食」は、お茶を1種選んで1人2,500円。

砂糖不使用のおばんざいやスイーツを供する店。携わるのは、今のフードシーンを代表するクリエイターたちだ。アフタヌーンティーセット「甘羅漢食」には〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉をはじめとした彼らの力が結集している。

「おやつは心の栄養」と話す岩柳麻子シェフにとって、甘さを抑えず糖類を控えられる羅漢果由来の甘味料は理想の存在。今回初めて共同開発に参加した。ブラウニーのほか、どら焼きとあんみつにかけた季節のコンフィチュールは各1,200円で販売も。
軽食には〈SARAYA〉が開発した甘味料「ラカントS」を用い、おばんざい2種、卵焼き、いなり寿司、漬物を提供。この日のおばんざいは「ほうれん草と大麦の檸檬胡麻和え」「牛肉とごぼうのしぐれ煮 金時さつまいものペースト添え」だった。

トップクリエイターが集結!希少な果実「羅漢果」を使ったメニューが楽しめるカフェ&ダイニング。

「甘羅漢食」で選べるドリンク6種のうち、2種が羅漢果を使ったオリジナルブレンドティー。羅漢果独特の甘みが生きるよう、茶師が配合を工夫している。
乾燥した羅漢果の実を粗く崩し、深蒸し煎茶、ぶどうの軸を入れたものは優しい渋みが特徴。

コンセプトの「羅漢果」とは、古来中国の桂林で漢方薬として重宝されてきた希少な果実。「ヤシノミ洗剤」で知られる〈SARAYA〉は、20年前ほどから開発を手がけている。ここに、プロデューサーの〈イートデザインオフィス〉や〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉などのトップクリエイターたちが集まり、カフェ&ダイニングが誕生。

内装デザインは〈フロリレージュ〉や〈シンシア〉を手がけた事務所〈エスキス〉が担った。店を作るメンバーはスターぞろいだが、それを感じさせないカジュアルな佇まいも魅力だ。

〈神宮前 らかん・果〉

「甘羅漢食」は予約なしでOK。

■東京都渋谷区神宮前3-7-8ブレノワール青山ビル
■03-6447-1805
■11:00~21:30LO(ティータイム14:00~16:30LO) 
■37席(テラス席あり)/禁煙

神宮前 らかん・果

神宮前 らかん・果

  • カフェ/和食/自然食・オーガニック
  • 外苑前駅

(Hanako1170号掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

編集部

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