レトロなカフェ開拓は吉祥寺で。【最新】吉祥寺ツウが選ぶスイーツスポット2選
2019.03.02

繊細なパフェを、ゆったり空間で堪能。 レトロなカフェ開拓は吉祥寺で。【最新】吉祥寺ツウが選ぶスイーツスポット2選

本当においしいお店は、街をよく知るあの人に聞くべし!吉祥寺を舞台にした作品が好評の漫画家をはじめ、吉祥寺にゆかりのある人たちが教える名店とは?Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』「YELLOW PAGES」より、ほっと心安らぐスイーツスポットをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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“美しく盛られた繊細な味のスイーツが、絶品なんです”プロデューサー/uto Ltd.主宰の近藤丈二さんおすすめ!〈コマグラカフェ〉

窓が大きく開放感のある店内は、カウンターやソファ、さらに一人用デスクなどさまざまな席が配置されており、居心地のいい空間。

東急裏にある〈コマグラカフェ〉は、落ち着いた開放感のある空間で、おいしいスイーツやカレーなどが味わえるお店。

カスタード・クランブル・ミルクアイスが入った「いちごとチャイのパフェ」(1,300円)

冷たいパフェと温かいチャイの組み合わせが絶妙。素材や調味料などにこだわっていることもあって、昨年は南砺×武蔵野の友好都市企画として、南砺市の野草を使った「やそう茶マドレーヌ」をお願いして作っていただきました。

〈コマグラカフェ〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-283F
■0422-23-6450
■11:00~22:00、日月火 11:00~20:00 不定休
■25席/禁煙

プロデューサー/uto Ltd.主宰 近藤丈二さん
吉祥寺を拠点にイベントやファッション、写真、広告などに関わりながら活動。富山県南砺市と武蔵野市を結ぶプロジェクトもプロデュース。音楽レーベル「FABIENNE」運営としての顔も。

“レトロなお店の内装やお店の方の心遣いにホッ”漫画家・デザイナーのナギサノコニーさんおすすめ!〈たいやき そら〉

たい焼きは一匹ずつ、やき芋は壺焼きと、昔ながらの焼き方にこだわる。5月ごろからは「生苺ミルク」が評判のかき氷のお店に。

お散歩の途中に立ち寄りたくなる〈たいやき そら〉。カウンターに座って、一匹ずつたい焼きを焼いているところや、丁寧に飲み物を淹れているところを見るのも楽しいんです。

「粒あんたいやきSET」(550円)(税込)

パリパリの薄皮で甘さ控えめの粒あんたいやきのほか、自然な甘さでホクホクのやき芋入り粒あんたいやきもまたおいしい!セットのドリンクは、コーヒー・アッサム紅茶・カフェオレ・京都一保堂のほうじ茶から選べる。

〈たいやき そら〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3
■080-2265- 1704
■11:30~18:00(売り切れ次第終了) 火水休(5・6 月不定休)
■7席/禁煙

漫画家・デザイナー ナギサノコニーさん
吉祥寺が舞台の『ダーリンは無職、でも猫が好き』が好評の漫画家。吉祥寺秋まつりで神輿を担いで〈ささの葉〉で打ち上げするのが楽しみ。『リアルワインガイド』で「犬のワイン屋さん」連載中。

たいやき そら

たいやき そら

  • 和菓子
  • 吉祥寺駅

Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』では、吉祥寺の楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo : Satoru Nakano text:Hiroaki Kimura illustration : Arisa Suto)

編集部

Hanako特別編集『やさしい、吉祥寺』はこちらへ。

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