ショコラコーディネーター・市川歩美さんが厳選!「わたしが本当に食べたいチョコレート。」
2019.02.08

ジャンル別にご紹介。 ショコラコーディネーター・市川歩美さんが厳選!「わたしが本当に食べたいチョコレート。」

ひと言でチョコレートといえども、年々進化を続けている昨今。時代性をしっかりキャッチしながらも、何度も食べたくなる逸品を、ショコラコーディネーター・市川歩美さんが紹介してくれました。Hanako『チョコレートと冬の男。』「わたしが本当に食べたいチョコレート。」よりお届け。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
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【TABLET】〈ショコラティエ パレ ド オール〉の「アルチザンタブレット ベトナム」72%

「アルチザンタブレット ベトナム」72%900円。「価格も高すぎず、 パッケージもいい。」

「オーナー三枝俊介氏が手掛けたビーントゥバーの一枚。ロットによって赤いベリーを感じることも、南国のフルーツを感じることもあります。ベトナムらしい酸味があり、口どけがなめらかで好き」。

〈ショコラティエ パレ ド オール東京〉
■03-5293-8877

【BONBON】〈パスカル・ル・ガック〉のボンボンショコラ詰め合わせ

ボンボンショコラ詰め合わせ3,800円(箱代300円含む)。「1月に東京店が誕生。 きっと話題になるはず!」

「私の中で“おいしいボンボンショコラ”のベースとなっているブランド。出会った時から一貫してぶれることなく常においしい。上質な素材の香りをあくまでも上品に一粒に閉じ込めています」。

〈パスカル・ル・ガック東京〉
■03-6230-9413

【DRINK】〈ラ・メゾン・デュ・ショコラ〉の「ショコラ ショオ アンダルシア」

「ショコラ ショオ アンダルシア」999円。「お天気の日に通りを眺めながらいただきたい。」

「同店には2種類のショコラ ショオがあり、こちらは爽やかなレモン風味が特徴。数種のクベルチュールを使い、すりおろしたレモンピールを入れて仕上げる。ショコラとレモンのマリアージュをゆっくり楽しむ時間が好き」。

〈ラ・メゾン・デュ・ショコラ 青山店 〉
■03-3499-2168

【CAKE】〈LES CACAOS〉の「チュアオ」

「チュアオ」580円(税込)。「チュアオの風味をおいしく堪能できます。」

「ベネズエラの有名なカカオ産地、チュアオのシングルオリジンチョコレートを使用。ガナッシュ、生地、ムースの3層で構成されたケーキは、ビーントゥバーを手がけるパティシエ・黒木琢磨シェフならではの表現」。

〈LES CACAOS〉
■03-6450-2493

【PARFAIT】〈和光アネックス ティーサロン〉の「チョコレートパフェ」

「チョコレートパフェ」2,052円(税込)。「花のように美しいパフェ。 軽い食感も印象的。」

「花びら状のチョコレート細工、チョコレートクリーム、チョコレートのアイスクリームと、上から下へスプーンを進めるたびにカカオ含有率の違うチョコレートを楽しめます。酸味のきいたバナナがアクセント」。

〈和光アネックスティーサロン〉
■03-5250-3100

【GIFT】〈Caffarel〉の限定アンティーク缶チョコレートボックス

「老若男女、どなたに差し上げても喜ばれる。」

「イタリア・トリノの老舗ブランドが、『ショップチャンネル』内で販売する数量限定のボックス缶。ベストセラーのジャンドゥーヤのほか、てんとう虫などラッキーモチーフのチョコレートがたっぷり入って豪華。限定のデザイン缶も魅力的」。

〈山本商店〉
■03-6272-6561

今回教えてくれたのは…ショコラコーディネーター・市川歩美

日本で唯一のチョコレートに特化したジャーナリスト&コーディネーター、チョコレート評論家として最新情報に精通。各メディアへの出演ほか、記事の監修、商品企画開発にも関わる。

Hanako『チョコレートと冬の男。』特集では、おすすめのチョコレートを多数ご紹介しています。

(Hanako1169号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE), Kayoko Aoki, Chihiro Oshima, Shimpei Suzuki text : Kimiko Yamada, Ako Tsunematsu)

編集部

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