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2019.02.10

いま行きたい、海外発人気カフェ。 絶品チョコレートケーキがお目当て!最新の表参道おしゃれカフェとは?

バレンタインデートは、チョコレートケーキがおいしいおしゃれカフェへ。Hanako『チョコレートと冬の男。』「心地のいい店で過ごすチョコレートの時間。」より、いま表参道で行きたい海外発人気カフェをご紹介します。チョコレートギフトも要チェック!

〈MICHALAK OMOTESANDO〉シンプルな店内に際立つ遊びの効いたスイーツ。

シグネチャーケーキ「ミシャラクモンクール」810円はパッションフルーツとユズで爽やか。
シグネチャーケーキ「ミシャラクモンクール」810円はパッションフルーツとユズで爽やか。

ハンバーガーを模したケーキや、サンダル型のタブレットチョコなど、心くすぐるスイーツ表現が楽しい。クリストフ・ミシャラク氏は、パリの五ツ星ホテル〈プラザ・アテネ〉のシェフパティシエを務めたスターパティシエ。パリに4つの店を開いたのち、念願の東京進出を果たした。

明治神宮前 MICHALAK OMOTESANDO

その華々しい経歴とは裏腹に、店内はシンプルでカジュアル。「気軽に入ってほしい」と、作った空間にもシェフの人柄が垣間見える。

「クラケット」1枚(1,800円)
「クラケット」1枚(1,800円)
カセットテープ型「オーディオ」(1,200円)
カセットテープ型「オーディオ」(1,200円)
「プチK」(600円)
「プチK」(600円)

〈MICHALAK OMOTESANDO〉
脂質や糖質を抑えたヘルシーでシンプルなレシピもこだわりの一つ。
■東京都渋谷区神宮前6-2-9 
■03-5774-6311 
■11:00~20:00(カフェ19:30LO) 不定休 
■26席/禁煙

〈Ralph’s Coffee〉ラルフローレンが運ぶニューヨークの空気。

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〈ラルフローレン〉が手がけるカフェが日本初上陸。グリーンとゴールドを基調にしたインテリア、整えられたショーケース、印象的なロゴなど、デザインが隅々まで行き届いた空間に入ると、ニューヨークの五番街に来たかのよう。

「カフェラテ」(580円)
「カフェラテ」(580円)

オーナーこだわりのタブレットチョコは、ブルックリンのオーガニックチョコレートブランド〈FINE & RAW〉から。右から「シーソルト」700円、「エスプレッソビーン」700円(各2オンス)の2種。

「ラルフズチョコレートケーキ」1切れ(950円)(各税込)
「ラルフズチョコレートケーキ」1切れ(950円)(各税込)

5層になった伝統的なチョコレートケーキは、本国のレシピを完全に再現した絶品だ。

〈Ralph’s Coffee〉
アジア2店舗目だが、イートイン付きカフェは世界でここだけ。
■東京都渋谷区神宮前4-25-15
■03-6438-5800 
■9:00~20:00(金土~21:00) 不定休 
■28席/禁煙

Hanako『チョコレートと冬の男。』特集では、おすすめのチョコレートを多数ご紹介しています。

Hanako『チョコレートと冬の男。』

(Hanako1169号掲載/photo : Yoichi Nagano, MEGUMI (DOUBLE ONE), Makoto Ito text : Kahoko Nishimura, Ai Kiyabu)

編集部
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