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2019.02.03

甘さとほろ苦さの絶妙バランスにトリコ。 抹茶スイーツ好き必見!人気和菓子・スイーツ店の絶品抹茶チョコレート4選

チョコレートの甘さと抹茶のほろ苦さからなる絶妙なバランスがたまらない、抹茶チョコレート。Hanako『チョコレートと冬の男。』「ショコラティエを魅了し続ける日本の素材。」より、タブレットから生チョコレートまで、人気和菓子・スイーツ店のおすすめ抹茶チョコレート4選をご紹介します。

1.〈アンリ・ルルー〉の「タブレット ユズマッチャ」いつものバッグに忍ばせる一枚。

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ほろ苦い抹茶のミルクチョコレートに、高知県産ユズがフワッと香るタブレット。1枚(900円)
ほろ苦い抹茶のミルクチョコレートに、高知県産ユズがフワッと香るタブレット。1枚(900円)

カカオ分が異なるタブレット9種の中で唯一抹茶を用いた「ユズマッチャ」には、伝統の技とユニークな視点を大事にするスタイルが表れる。縦約10㎝とコンパクトで持ち歩きにも。

〈アンリ・ルルー伊勢丹新宿店〉
■東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館B1 
■03-3352-1111(大代表) 
■10:30~20:00 休みは施設に準ずる

2.〈中村藤𠮷本店〉の「生ちゃこれーと[抹茶]」宇治の老舗が手がける抹茶スイーツの宝庫。

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口当たりなめらかな生チョコレートは〈中村藤𠮷本店〉の中でも人気の品。20個入り(1,200円)
口当たりなめらかな生チョコレートは〈中村藤𠮷本店〉の中でも人気の品。20個入り(1,200円)

有名茶商〈中村藤𠮷本店〉は京都宇治で創業し、歴史は160年余り。「生ちゃこれーと」にはほうじ茶も展開する。そのほかにはガトーショコラやクッキー、羊羹など和洋さまざまな抹茶スイーツが。

〈中村藤𠮷本店 銀座店〉
■東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F 
■03-6264-5168 
■10:30~20:30 休みは施設に準ずる

3.〈Lindt〉の「リンドール 抹茶」人気シリーズ初の抹茶フレーバーが誕生。

ホワイトチョコレートで包んだ抹茶のフィリングがとろける口どけ。100g(781円)(税込)
ホワイトチョコレートで包んだ抹茶のフィリングがとろける口どけ。100g(781円)(税込)

60年以上愛され続ける「リンドール」に、抹茶が2018年初登場。スイス生まれの伝統のおいしさと和の味を融合した。ギフトボックス(16個入り2,160円、税込)のほか、好きな量を買える量り売り「ピック&ミックス」も。

〈リンツ ショコラ カフェ 渋谷店〉
■東京都渋谷区渋谷1-25-6 
■03-6427-2793 
■9:00~23:00 無休

4.〈ななや〉の「TEA CHOCOLATE MATCHA 7」これ以上濃い抹茶チョコレートはない!?

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1.2%から29.1%まで濃度が段階的に異なる抹茶7種とほうじ茶の8種各4個入り1,000円。
1.2%から29.1%まで濃度が段階的に異なる抹茶7種とほうじ茶の8種各4個入り1,000円。

「世界で一番濃い抹茶ジェラート」で一躍人気者になった〈ななや〉。ジェラートと同じく抹茶濃度を食べ比べできる「TEA CHOCOLATE MATCHA 7」が注目だ。限界まで濃度を高めた29.1%(右から2番目)はカカオとは違った苦味。

〈ななや青山店〉
■東京都渋谷区渋谷2-7-12 
■03-6427-9008 
■11:00~19:00 火休(祝は営業)

Hanako『チョコレートと冬の男。』特集では、おすすめのチョコレートを多数ご紹介しています。

Hanako『チョコレートと冬の男。』

(Hanako1169号掲載/photo : Chihiro Oshima text : Kahoko Nishimura)

編集部
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