t_V7A0346
2018.12.11

多忙な彼・旦那の健康が心配! 冬の季節に温まる!栄養たっぷりの「大鍋で作る豚肉と野菜の煮込み」の料理レシピとは?

寒い冬の季節、多忙な彼や旦那の健康を気遣って作ってあげたいのは、栄養たっぷりの体が温まる料理。写真家・中川正子さんが、「大鍋で作る豚肉と野菜の煮込み」のレシピを教えてくれました!Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』「誰かを想う、レシピ集」よりお届けします。

【材料(1~2人分)】

V7A0346

豚ロース塊:400g
ミックスビーンズの缶詰(400g):1缶
玉ねぎ:1個
ズッキーニ:1/2本
人参:1本
ナス:1本
ベイリーフ:2枚
ホールトマト缶(400g):1缶
にんにく:1かけ
赤ワイン:適量
オリーブオイル:適量
塩:適量
こしょう:適量
オレガノ:適量

【作り方】

愛用する包丁は、自身の名前が入った有次(ありつぐ)のもの。
愛用する包丁は、自身の名前が入った有次(ありつぐ)のもの。

1.豚肉の断面に満遍なく塩をまぶして、ラップで包み冷蔵庫に一晩おき、塩豚にする。

2.厚手の鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れ、香りが立ってきたら一口大に切った豚肉を入れ、両面に焼き色をつけたら一旦取り出す。

3.同じ鍋でみじん切りにした玉ねぎを炒め、透明になってきたら、ほかの野菜もダイスカットして鍋に入れる。よく火が通ったら、肉を戻し、ミックスビーンズを加える。トマト缶をつぶしながら入れ、水と赤ワインを4:1の割合(お好み)でひたひたになるくらいに入れて、ベイリーフを加え、肉が柔らかくなるまで煮込む。

4.最後に塩こしょうで味を調え、オレガノで風味づけをする。

写真家・中川正子さんとは?

V7A0334

写真家・中川正子/津田塾大学に入学後、カリフォルニア州立大学ヘイワード校へ留学。帰国した後、広告や雑誌などで幅広く活躍する。近著に、写真集『ダレオド』がある。最近では、拠点を東京から岡山に移すが、撮影で国内外を飛び回る日々を過ごす。

Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』特集では、おすすめレシピを多数ご紹介しています。

Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』

(Hanako1167号掲載/photo & text : Masako Nakagawa)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る