【大阪】フレンチ・イタリアン出身シェフが手掛ける、進化系「スパイスカレー」3選
2018.12.06

大阪の食トレンドは「スパイスカレー」! 【大阪】フレンチ・イタリアン出身シェフが手掛ける、進化系「スパイスカレー」3選

大阪の食シーンを賑わす、進化系「スパイスカレー」。『Meets Regional』編集長・竹村匡己をナビゲーターにお迎えして、Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』「大阪・神戸で、素敵にコスパ。」より、フレンチ・イタリアン出身シェフが手掛ける絶品「スパイスカレー」3選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈定食堂 金剛石〉の「ミックスホルモン牛豚キーマ」/松屋町

「ミックスホルモン牛豚キーマ」900円、「煮卵」100円

テッチャンとアカセン、牛肉と豚肉の合挽きを使用。おかずはレンズ豆カリー、じゃがいもとゴボウのマスタードココナツ煮など。

イタリア料理人でありつつ、独学でスパイス使いを学んだという店主の中尾浩基さん。おおよそ週替わりのカレーは屋号のとおり定食をイメージ。味や食感にメリハリを効かせたおかずと共に、最後まで飽きさせることのない仕様に。

〈定食堂 金剛石〉
■大阪府大阪市中央区瓦屋町1-8-25 ハイツ松屋町1-2 
■06-7174-2578
■11:30~14:00LO、18:30~21:00LO(火11:30~16:00LO) 水休 
■10席/禁煙

2.〈スープカレー なっぱ〉の「鶏ざんまい」/西天満

「鶏ざんまい」1,200円

鶏ガラダシベースのスープカレー。ご飯はターメリックライス。10種類以上の野菜、炙りチキン、鶏皮餃子、温泉玉子などをトッピング。

店主の中村和也さんは、カレー作りはまずダシだとフレンチ修業から始めた異色の経歴の持ち主。完成させたのは鶏ガラや海老のスープにハーブを加えて煮込み、塩麹で味を調えた旨みたっぷりのスープカレー。存在感ある季節野菜の甘みも相まって、まろやかな一皿に。

〈スープカレー なっぱ〉
■大阪府大阪市北区西天満4-13-1 
■050-3716-0078
■11:00~14:30(14:00LO、売り切れ次第終了) 土休 
■11席/喫煙

3.〈スパイス料理 イデマツ〉の「スパイス御膳」/天満

独学でスパイス使いを学んできたというブラッスリー店主・出口泰正さんが、週に一度だけランチタイムに開く料理店。屋号には「世界中のスパイス料理を作りたい。カレーもそのひとつ」の思いが込められている。

「スパイス御膳」1,450円

イカスミポークカレー、海老ココナッツなど肉と魚介2種類のカレーに、ブレンド茶で炊くご飯、カルパッチョなど8種類のおかず。

御膳仕立てでおかずとして楽しむカレーが新鮮。

〈スパイス料理 イデマツ〉
■大阪府大阪市北区池田町10-10-105
■090-2100-8392
■11:30~14:30LO(売り切れ次第終了) 木のみ営業 
■16席/禁煙

今回ナビゲートしてくれたのは…

『Meets Regional』編集長・竹村匡己/生まれは京都の伏見。保険会社を経て、京阪神エルマガジン社入社。エルマガジン、サヴィ、リシェ、ムックと転戦し、ミーツ編集部へ。2014年より現職。「タイニーでショートカットな女の子に弱いです」

Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』特集では、大阪のおすすめグルメを多数ご紹介しています。

(Hanako1167号掲載/photo : Noriko Yoshimura, Kunihiro Fukumori text : Mako Yamato)

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