【香港・深水埗】人気ローカルレストラン〈新香園〉のおすすめメニューをチェック!
2018.11.10

香港でローカルグルメを楽しむなら! 【香港・深水埗】人気ローカルレストラン〈新香園〉のおすすめメニューをチェック!

香港のローカルグルメが楽しめる地元の食堂「茶餐廳(チャーチャンテン)」の中でも、ハズせない人気店が深水埗の〈新香園(サンヒョンユン)〉。Hanako『香港 すべてが叶う街』「本場の味を堪能したい!」より、必食メニューとともに〈新香園〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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朝から晩までにぎわう、ローカルに愛される食堂。

香港を訪れたら何度となく訪れたいのが茶餐廳。外食文化が発展している香港で、朝から晩まで、庶民の食文化を支える地元の食堂だ。

〈新香園〉は1968年から家族で経営を続けている正統派。明るいカフェのような内装で、店内はいつでも地元の人々や旅行者で活気にあふれている。

麺グルメからスイーツまで。人気食堂の必食メニューをチェック!

看板メニューは、牛ミンチのオムレツを挟んだサンドイッチ「麻辣蛋牛治」。

「麻辣蛋牛治」HK$22、「南乳猪手麺」HK$25には辛味噌をつけてもおいしい。飲み物は「菠蘿冰」HK$17。

叩いてミンチにした肉は食べ応えがあって、ピリッと辛い味付けが癖になる。「南乳猪手麺」は、縁起物といわれている豚足が大胆にトッピングされた汁麺。ちょこっとつける辛味噌がアクセントになって大きな豚足もぺろりと食べられてしまう。

朝食の定番、スパムと目玉焼きののったインスタント麺「雙蛋餐肉公仔麺」HK$33。
「西多士」HK$18は、薄いフレンチトーストが2枚。

茶餐廳は、香港というパワフルな街に暮らす人々のエネルギーの源。地元の人に交じって食事をしていると元気が出てくることが何よりの証拠だ。

〈新香園(サンヒョンユン)〉

1968年創業の老舗だが、この2号店は2017年7月にオープンした。明るくて清潔感あふれる店内は入りやすい。スタッフによっては英語もOK。
■深水汝州街186號
■2728-7118
■6:30~24:00 無休 
■50席 

Hanako『香港 すべてが叶う街』特集では、香港のおすすめローカルグルメを多数ご紹介しています。

(Hanako1166号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Chiho Ohsawa, Miyako Kai coordination : Miyako Kai)

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