自由が丘のおしゃれモロカンフレンチビストロ〈BISTRO KHAMSA〉が、マストチェック!
2018.10.11

エキゾチックなムード満点! 自由が丘のおしゃれモロカンフレンチビストロ〈BISTRO KHAMSA〉が、マストチェック!

中目黒の人気店〈BISTRO KHAMSA〉が自由が丘で復活!エキゾチックなムード満点、デートに女子会、パーティーまで使い勝手抜群のおしゃれなをモロカンフレンチビストロを、Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』「個性派ビストロ が気になる。」よりご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

スパイスの香り漂うモロカンフレンチビストロ。

中目黒の人気フレンチビストロが2018年5月に自由が丘で復活。内装はインテリアショップ〈unico〉がプロデュース。席数が多く、貸し切りパーティにも対応。

モロッコランプで彩られた異国情緒あふれる店内で楽しめるのは、王道ビストロ料理とフレンチシェフが手がけるモロッコ料理。名物は丸ごと1頭仕入れるブランド豚“さつきポーク”を使った豚料理だ。

さつきポーク骨付きロース肉のロースト2,300円、タジン鍋(フルサイズ)2,100円~、赤ワイン(グラス)550円。パン代として1人300円。

オーブンでじっくりローストされたさつきポーク骨付きロース肉は、甘みのある脂としっとりとした肉の旨みのバランスが抜群で、ビストロならではのボリューム感にも大満足!
「さつきポークは脂が甘く、シルキーな質感が特徴です。生産者から直接仕入れているため新鮮で、リーズナブルに提供できる。メインディッシュだけでなく、ソーセージやリエット、パテなどのシャルキュトリ、骨でだしを取ってソースにするなど、余すところなく使っています」と新しんのぼりたつのり幟辰徳シェフ。

また、スパイスが香るモロッコの郷土料理タジン鍋も看板メニュー。羊を使った伝統的な味だけでなく、魚介を使ったブイヤベース風など、フレンチビストロならではのタジンに注目したいところ。塩レモンを使った生レモンサワーやワインなどアルコールも豊富にそろい、しっかりとした食事だけでなく、軽く一杯という楽しみ方も。豚料理やタジンは、ランチ(平日950円~、
休日1,200円~)でも味わえる。

食後には爽やかなモロッコミントティー650円を。

ムード満点の店内は個室のほか、ゆったりと寛げるソファ席もあり、昼も夜もさまざまな使い方ができる店だ。

女子会限定のパーティプランはコース料理に時間無制限の飲み放題が付いて3,980円というお値打ち価格で、ますます話題になりそうな予感!

〈BISTRO KHAMSA 自由が丘〉
■東京都世田谷区奥沢5-25-7 2F
■03-5731-3233
■ランチ 12:00~15:30(14:30LO)、ディナー 火~土 18:00~23:00(22:00LO)、日 18:00~22:00(21:00LO)  月休(祝の場合翌火休)
■55席/禁煙

Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』では、自由が丘のグルメを多数ご紹介しています!

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo: Kenji Nakata)

編集部

Hanako特別編集『気になる、自由が丘。』はこちらへ。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
yokoyoko_sidebar
TOPに戻る