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2018.09.08

抹茶の名産地、京都ならでは! 【京都】日本茶専門店が手掛けるこだわりの抹茶かき氷5選

抹茶の名産地、京都で食べたい絶品抹茶スイーツとは?トラディショナルなものからエスプーマ仕立てまで、日本茶専門店が手掛けるこだわりのかき氷を、Hanako『京都検定。』「Q. 京都のかき氷が特別な訳は?」よりご紹介します。

1.〈丸久小山園 西洞院店〉のあずき京氷室

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元禄年間創業の老舗直営。舌にざらっと残らない、じんわり溶ける天然氷で。抹茶シロップと練乳を追いがけして、最後まで満喫。口直しのほうじ茶もうれしい。9月下旬まで。1,000円(税込)。

〈丸久小山園 西洞院店〉
■京都府京都市中京区西洞院通御池下ル西側 
■075-223-0909 
■10:30~17:00LO(物販は9:30~18:00) 水休(祝は営業) 
■13席/禁煙

2.〈赤門茶屋〉の宇治しのぶ

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宇治金時というにふさわしい、本物の味を届けたいと、石臼で挽いた宇治抹茶をシロップに。色も香りも抹茶そのもの。自家製あんは小豆の風味を生かし、中にはアイスを忍ばせて変化もプラス。10月末まで。800円(税込)。 

〈赤門茶屋〉
■京都府宇治市宇治蓮華21 
■0774-21-2058 
■10:00~17:00 火休、水不定休 
■15席/禁煙

3.〈茶匠 清水一芳園〉の宇治抹茶氷エスプーマ仕立て「亀」

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鮮やかな色、爽やかな苦味、うまみの余韻を重視し、2種類の抹茶をブレンド。甘味は上品な和三盆糖で。きめ細かな氷と抹茶のエスプーマのふわっとした口溶けは、デセールのよう。小豆煮、白玉、練乳を添えて。1,000円。

〈茶匠 清水一芳園〉
■京都府京都市東山区本瓦町665 
■075-202-7964 
■11:30~16:30(受付終了) 月休(祝の場合は翌休) 
■33席/禁煙

4.〈茶三楽〉の抹茶エスプーマかき氷

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宇治・白川の茶農家、辻喜代一さんの茶葉を贅沢に使用。人気店〈しもきた茶苑大山〉店主直伝のかき氷。白蜜の甘さは最小限。はかない口溶けで、抹茶のうまみが残る。9月末まで。1,500円(税込)。

〈茶三楽〉
■京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町7 
■075-354-6533 
■11:30~17:00LO 水休(9月は営業)、冬は不定休 
■22席/禁煙

5.〈茶香房 長竹〉の宇治氷

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手作りの抹茶蜜が氷にしみわたり、濃厚な冷たい抹茶をいただいているよう。一年中楽しめて、冬場も人気。1,000円。トッピングも多彩にそろい、金時や白玉はじめ、ヨーグルトも意外なおいしさ(各100円、各税込)。

〈茶香房 長竹〉
■京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路地 
■075-213-4608 
■13:00~22:00 火水休 
■15席/禁煙 

Hanako『京都検定。』特集では、京都のスイーツを多数ご紹介しています。

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(Hanako1164号掲載/photo : Naoki Matsuda text : Aki Miyashita)

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