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2018.08.04

「蕎麦前」ならぬ「シメうどん」!? 日本酒×讃岐うどんに、ワイン×沖縄郷土うどん…うどんの広がる楽しみ方に注目!

「蕎麦前」ならぬ「シメうどん」など、楽しみ方が広がるうどん。Hanako『わたしの夏麺diary』「TOKYO うどんホッピング。」より、日本酒やワインと合わせたい、下北沢・表参道にある人気店のおすすめのうどんをご紹介します。

〈梅窓〉日本酒のシメに讃岐うどんでほっこり。/下北沢

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瀬戸内で育った店主・佐藤敬さんは東京でイタリアンカフェを経営したのち、岡山の讃岐うどん店〈梅荘〉で修業。元は天ぷら屋だったその店で学んだ技を生かし、佐藤さんが選ぶ酒と一緒に提供する。

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天ぷら盛り合わせ680円をつまんだ後、梅窓うどん680円でシメ。日本酒(日高見)1合680円(各税込)。

麺は“コシ=硬さ”という讃岐うどんへの誤解を払拭する、硬すぎない“アルデンテ感”。イタリアン出身の佐藤さんならではだ。

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うどんには、土鍋のおこわが付く。この日は鯛と山椒のおこわ。

〈梅窓〉
■東京都世田谷区北沢2-9-2辻ビル1F 
■03-6751-3304
■11:00~15:00(土日のみ)、18:30~24:00 月休 
■24席/分煙

〈琉球チャイニーズダイニング TAMA〉ライブ感あふれるカウンターで黒島の郷土うどんを体験。/表参道

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開店すればキッチンカウンター前の立ち席まで満席になり、活気あふれる人気の店。

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メニューの中でも異彩を放つ「キラマンギン」は、薄力粉で作った生地に、塩こしょうとごま油で下味をつけた短い麺。

「キラマンギン」900円、赤ワイングラス550円~
「キラマンギン」900円、赤ワイングラス550円~
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ポーク缶や玉ねぎと強火で炒め、醤油とかつお節で香りづけしていく工程は“かぶりつき”のカウンター席で眺めたい。

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種類豊富なワインで陽気な夜を。

〈琉球チャイニーズダイニング TAMA〉
■東京都渋谷区渋谷2-3-2
■03-3486-5577
■18:00~3:00 日、祝の月休 
■35席/分煙

Hanako『わたしの夏麺diary』特集では、おいしいうどんを多数ご紹介しています。

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(Hanako1161号掲載/photo : Tetsuya Ito text : Kahoko Nishimura)

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