鎌倉の人気フレンチ〈Chez Kentaro〉の気になるランチコースを大解剖!
2018.06.21

ゆったり味わうプチご褒美ランチ。 鎌倉の人気フレンチ〈Chez Kentaro〉の気になるランチコースを大解剖!

紫陽花が美しいこの季節に訪れたい鎌倉ですが、お目当てにしたいのは、ゆったり味わうプチご褒美ランチ。Hanako『老舗も、新しい店も。ずっと、のこってほしい場所 鎌倉遺産。』「優雅な時間を過ごせる鎌倉極上レストラン。」より、注目フレンチの気になるランチコースをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

優美なフレンチレストラン〈Chez Kentaro〉で、鎌倉の四季を表現したコースを

北鎌倉の円覚寺にほど近い地にオープンした、落ち着いた雰囲気のレストラン。都内や葉山の名店を経て南フランスで経験を積み、「自分の料理に欠かせない、すぐそばに海と山があるプロヴァンスに似た地形を選んだ」と、オーナーシェフの鈴木謙太郎さん。市場に出回らない小魚を仕入れてスープをとったり、太陽をたっぷりと浴びた野菜を料理に使う。席に着くと、まず、和の器でサーブされるウェルカムドリンクで一息ついてからコースが始まる。

「ランチコースA」3,800円

コースの内容は季節替わり。ウェルカムドリンクは、季節の果汁とスパイス数種を合わせた、爽やかなスパイスウォーター。

カラフルでにぎやかな「オードブルバリエ」は、地物食材を中心に旬のものがたっぷり。

オードブルバリエ。「赤海老のパートブリック包み」、「鱈のブランダード」など。

「新玉葱のポタージュ」

メインは、フォンを使わずに赤ワインのみで贅沢に煮込む牛ホホ肉か、三崎で水揚げされた地の魚を使った料理のどちらかを。シェフのスペシャリテ「ブイヤベース」(+2,000円)もチョイスできる。

定番の肉料理「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」。フォン(ダシ)は使わずに赤ワインだけを用いた贅沢な一品。

メインの魚料理は仕入れる魚次第で随時変更。この日は「真空調理した金目鯛とバイヤルディ」。バイヤルディとは、ズッキーニやナスなどの野菜を使った、プロヴァンスの夏の料理。

デザートの「スフレフロマージュ」。

夏野菜が増えるこれからが「僕の本領を発揮する季節です」。

〈Chez Kentaro〉
■神奈川県鎌倉市山ノ内407 北鎌倉門前1F 
■0467-33-5020
■11:30~13:30LO、18:00~20:30LO 火、第3水休 
■30席/禁煙

Hanako『鎌倉遺産。』特集では、鎌倉のランチを多数ご紹介しています。

(photo : Kenya Abe, Kayoko Aoki text : Yumiko Ikeda)

編集部

Hanakoをはじめマガジンハウスの雑誌はこちらへ。

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
Hanako w/ Seibu2_sidebar
TOPに戻る