ジム・ケイ《『ハリー・ポッターと賢者の石』の9と3/4番線の習作》ブルームズベリー社蔵 ©Bloomsbury Publishing Plc 2015
2021.11.05

季節を楽しめるイベント目白押し。 【2021年11月】注目のイベント9選。兵庫県で「ハリー・ポ ッターと魔法の歴史」が開催中!

日本各地で行われるおもしろイベントについて女子二人が勝手におしゃべりする本誌連載『EVENT MENU』から、2021年11月に行われるイベント情報をお届けします!10月28日(木)発売 Hanako1202号「気持ちいい生活の選びかた。」よりお届け。

1.「ハリー・ポッターと魔法の歴史」/兵庫県立美術館【〜11/17】

ジム・ケイ《『ハリー・ポッターと賢者の石』の9と3/4番線の習作》ブルームズベリー社蔵 ©Bloomsbury Publishing Plc 2015
ジム・ケイ《『ハリー・ポッターと賢者の石』の9と3/4番線の習作》ブルームズベリー社蔵 ©Bloomsbury Publishing Plc 2015

薬草学、錬金術、天文学など10章で構成。東京会場は12月18日~。

2.「柚木沙弥郎 life・LIFE」/PLAY! MUSEUM【11/20〜2022/1/30】

『せんねん まんねん』まどみちお・詩(理論社)
『せんねん まんねん』まどみちお・詩(理論社)

絵本の原画、ユーモラスな人形、色とりどりの大きな布を展示。

3.「江戸のやきもの」/サンリツ服部美術館【〜12/5】

重要文化財「色絵牡丹鳥文大皿」(古九谷)
重要文化財「色絵牡丹鳥文大皿」(古九谷)

江戸時代のやきもの文化を3つの特徴に着目して紹介する。

4.「Tsubame-Sanjo Factory Museum」/旧野水機械製作所(三条市)【11/5〜21】

©「燕三条 工場の祭典」実行委員会
©「燕三条 工場の祭典」実行委員会

職人の技術による高品質な製品、燕三条の歴史、文化などを紹介。

5.「Art Collaboration Kyoto(ACK)」 /国立京都国際会館【11/5〜7】

5

現代アートに特化し、国内外のアートギャラリーが参加する国内最大級のアートフェア。

6. 「ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都」/京都府宮津市天橋立ほか【〜11/7】

池田亮司《data-verse1》2020「ALTERNATIVE KYOTO 2020─現実と空想のはざまで」
池田亮司《data-verse1》2020「ALTERNATIVE KYOTO 2020─現実と空想のはざまで」

京都府内の各エリアの歴史や風土、自然を題材に現代美術家が作品を制作。

7.「こわいな!恐怖の美術館」/熊本市現代美術館【〜12/5】

田名網敬一《綺想体》2019年作家蔵©Keiichi TanaamiCourtesy of NANZUKA
田名網敬一《綺想体》2019年作家蔵©Keiichi TanaamiCourtesy of NANZUKA

恐怖や不安から創造の力を発揮したアーティストたちの作品を展示。

8.「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」/東京都現代美術館【11/20〜2022/2/23】

クリスチャン・マークレー《コンチネンタル(「ボディ・ミックス」シリーズより)》1991 ふたつのレコードカバー、木綿糸54.6cm×33cm Photo:Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
クリスチャン・マークレー《コンチネンタル(「ボディ・ミックス」シリーズより)》1991 ふたつのレコードカバー、木綿糸54.6cm×33cm Photo:Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.

現代美術と音楽の交差点から作品を発表する作家の日本初の大規模展覧会。

9.「ロニ・ホーン :水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」/ポーラ美術館【〜2022/3/30】

《ウェル・アンド・トゥルーリー》2009-2010年 10点組、鋳放しの鋳造ガラス個人蔵 展示風景:「ウェル・アンド・トゥルーリー」ブレゲンツ美術館(オーストリア)2010年 Photo: Stefan Altenburger© Roni Horn
《ウェル・アンド・トゥルーリー》2009-2010年 10点組、鋳放しの鋳造ガラス個人蔵 展示風景:「ウェル・アンド・トゥルーリー」ブレゲンツ美術館(オーストリア)2010年 Photo: Stefan Altenburger© Roni Horn

ガラスの彫刻シリーズほか、約40年の間に手がけた多彩な作品が登場。

(Hanako1202号掲載/text:Mariko Uramoto)

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