1車両に18席だけ、新幹線「グランクラス」で行く極上旅!北東北・紅葉名所3選も要チェック。
【PR】 2019.09.27

美しい紅葉が待つ北東北へ。 1車両に18席だけ、新幹線「グランクラス」で行く極上旅!北東北・紅葉名所3選も要チェック。

心に残る秋の旅先を探している人にチェックしてほしいのが、新幹線の「グランクラス」で行く北東北・紅葉狩りの旅。移動時間さえも旅の名場面に変えてくれる、1車両に18席だけの贅沢な空間をご紹介します。(PR/JR東日本)

編集部 / Hanako編集部

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ちょっぴり贅沢して、新幹線で特別な時間を。

夏が終わり、旅に快適な季節がやってきた。秋の旅といえば、楽しみなのが紅葉。なかでも八幡平、奥入瀬渓流、蔦沼など、北東北の紅葉スポットは、圧倒的な自然美で見る者の心を捉え続けている。首都圏から速く快適にアプローチするなら、東北・北海道新幹線でキマリ。せっかくなら少し奮発して、極上の空間とサービスを満喫できる「グランクラス」を利用してみたい。

「特別な貴方のためのプライベートキャビン」をコンセプトとする「グランクラス」は、1編成の新幹線に、1車両18席だけの特別車両だ。木目とメタリックが落ち着いた雰囲気を醸し出すインテリア、広々としたピッチで配された本革製シート、さらに軽食、飲みもの、茶菓子のサービス(※1)や、アメニティの用意もある。

移動のための時間も、新鮮な驚きに満ちた特別な時間に変えてくれる。「グランクラス」は、東北・北海道新幹線では、「はやぶさ」をはじめとするE5系、H5系の車両に設定。美しい紅葉と「グランクラス」体験。この秋の旅を、ダブルで忘れがたいものにしよう!

1車両に18席だけの贅沢な空間。

東北・北海道新幹線の「グランクラス」車内。洗練されたインテリアが、ウォーム&ナチュラルな空間を演出。専任のアテンダントが乗車し(※1)、快適な列車の旅をサポートしてくれる。北陸新幹線、上越新幹線では、ダークブラウンを基調としたインテリアになる。(※1「グランクラス(飲料・軽食なし)」で営業している列車では、軽食、飲みもの、茶菓子のサービスと専任のアテンダントの乗車はなし。)

シートは最大45°までリクライニング。

1車両18席のゆとりある座席配置で、足元も広々。シートはスイッチひとつで45°までリクライニングする。頭を支えるピローは、好みに合わせて上下に動かせる。

肘掛け内に収納されているテーブルは、前後にスライド可能。

グランクラス券を持っている人だけが入れる、グランクラス車両の入口ドア。特別感たっぷり。

車内で快適に過ごせるように、アメニティグッズも充実。ブランケット、スリッパ、アイマスク、靴ベラなどが用意されている。新聞、雑誌の貸し出しもあり。(※「グランクラス(飲料・軽食なし)」には靴ベラ、アイマスクの用意なし。)

東北の味覚が楽しめる軽食。

こちらは10〜11月に東北・北海道新幹線下りで提供される軽食。

沿線の味覚を採り入れた軽食は「グランクラス」の大きな楽しみのひとつ。監修をしているのは、日本料理「一凛」店主の橋本幹造氏。メニューは路線ごと、上り線、下り線で異なり、季節ごとに入れ替わる。

「伯楽星純米大吟醸」

車内ではアルコール類、ソフトドリンク合わせて10種類以上の飲みものを用意。東北・北海道新幹線で楽しめる日本酒は、宮城県大崎市・新澤醸造店の「伯楽星純米大吟醸」。「究極の食中酒」を目指して醸される酒は、軽食との相性もバツグン。ワインは東京ステーションホテルシェフソムリエ・鈴木利幸氏の監修。

「青森県産りんごのショコラパウンドケーキ」

「グランクラス」では女子にうれしい茶菓子のサービスも!10月から提供されるスイーツは、青森県産りんごのショコラパウンドケーキ。甘さを控えたチョコレート生地に青森県産りんご(トキ)のプレザーブを加えた逸品に、思わずニッコリ。

「グランクラス」で行きたい北東北の紅葉名所3選!

八幡平など、早いところでは例年9月下旬から紅葉が始まる北東北。今年の見ごろをチェックして、早めに旅行プランをたてて。

1.八幡平(はちまんたい)

岩手・秋田両県にまたがる、台地状火山。山中を走る八幡平アスピーテラインは、絶景ドライブルートとして知られ、秋はミズナラやカエデの紅葉が見事。東北新幹線・盛岡駅からバスあり。

2.奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)

十和田湖の子ノ口から始まる約kmの渓流。変化に富んだ表情を見せる水の流れと紅葉のコントラストは圧巻。遊歩道を歩いてその美しさを堪能したい。東北新幹線・八戸駅、新青森駅などからバスあり。

3.蔦沼(つたぬま)

青森県・八甲田山の南麓。紅葉した木々が、朝日を受けて水面を赤く染める景観で知られる。近くには源泉の上に浴槽を設えた蔦温泉旅館がある。東北新幹線・新青森駅などからバスあり。

「グランクラス」は北陸新幹線、上越新幹線にも。

かがやき、はくたか等の名称で運行されている北陸新幹線E7系、W7系。

「グランクラス」は北陸新幹線E7系、W7系、上越新幹線のE7系にも設けられているので、北陸や信州、新潟の旅を考えている人も、ぜひご検討あれ。なお、北陸新幹線の一部列車、上越新幹線の全列車の「グランクラス」は、専任アテンダントによる車内サービスのない「グランクラス(飲料・軽食なし)」で営業。「グランクラス」の飲料・軽食等の有無は、「えきねっと」やJR時刻表で確認できる。

「グランクラス」の空席・運賃料 金の確認、予約は「えきねっと」 で。
https://www.eki-net.com


取材協力〈JR東日本〉:https://www.jreast.co.jp/granclass/
※写真、イラストはすべてイメージです。

(Hanako1177号掲載/illustration : Eri Nakada)

編集部

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