ひと味違う、大手グループが手掛ける新スポット。【銀座】東京ステイの選択肢にプラスしたい注目ホテル。
2019.07.31

カジュアル使いできるホテルダイニングも魅力。 ひと味違う、大手グループが手掛ける新スポット。【銀座】東京ステイの選択肢にプラスしたい注目ホテル。

国内外に展開する大手資本によるグループ系ホテル。東京での彼らの新しいチャレンジは、これまでのイメージを覆す“小箱でスタイリッシュ”なコンセプトホテル!Hanako『よくばる夏の旅2019』「ひと味違う!大手グループが手掛ける新ホテル。」より、銀座の注目ホテルをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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〈HYATT CENTRIC GINZA TOKYO〉一流ブランドが連なる並木通りを望む特等席へ。

米ホテルチェーン、ハイアットの中のライフスタイルブランド。“街の中心”“情報の中心”という2つのコンセプトを軸に2015年1月に誕生。銀座はそのアジア初として昨年開業。

ホテルのダイニングと聞くと、ハードルが高い印象は否めない。でも3階の〈NAMIKI667〉は別。抜群の開放感とダイナミックなアートワーク、気持ちの良いテラス席を備え、誰でも気軽に立ち寄りたくなる雰囲気に満ちている。朝7時から夜12時まで、一日中幅広いシーンで利用可能。「NAMIKI667 ケーキセット」は、バー&ラウンジでのティータイム限定のお楽しみ。

パジャマが用意されているのも、日本のホテル独特のもの。上下セパレートタイプを採用するところが多いが、デザインはどこもオリジナル。デニム地をアレンジした柄の浴衣やフード付きバスローブなど、細部にまでとことんこだわるのも日本らしい。
女心をときめかせるミニサイズのシャンプー、コンディショナー、シャワージェルの3点セット。ミツバチと受粉研究の活動を支援するプロダクト。

〈HYATT CENTRIC GINZA TOKYO〉
銀座という街に着想を得たアートワークやデザインが館内の随所に。
■東京都中央区銀座6-6-7 
■03-6837-1234 
■スタンダードツイン1泊約40,000円~(税サ別) 
■全164室

〈The Royal Park Canvas - Ginza 8〉ノータイ、ノージャケットが新スタンダード。

制服の自由度が高いのも、今どきコンセプトホテルの特徴のひとつ。たとえばこちらでは、白、黒、紺、グレー、ベージュであればアイテムは問わない。ただし、ブランドは〈ユニクロ〉で統一、というからユニーク!アクセサリーやネイルなども個人の裁量に任せられており、「お客様からそのピアス、キュートね、など褒められることも」あるとか。制服も立派なコミュニケーションツール!

1階のティーサロン〈SARYU〉では、無農薬有機栽培農法の煎茶やティーカクテルなどを楽しめる。
ランドリーのほか、ゲスト共有のキッチンやラウンジもあり、思い思いの場所で過ごすゲストの姿も。

〈The Royal Park Canvas - Ginza 8〉
〈GINZA SIX〉までは徒歩約2分。抜群の立地でプライスがお手ごろなのも人気の理由。
■東京都中央区銀座8-9-4 
■03-6205-8010 
■スタンダードツイン1泊16,500円~(税サ込) 
■全121室

Hanako『よくばる夏の旅2019』特集では、東京のホテルの楽しみ方を多数ご紹介しています!

(Hanako1174号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE),Natsumi Kakuto text & edit : Yoshie Chokki)

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