1階には食パン専門店。モダンでミニマルなホテル〈CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR〉が浅草橋に誕生!
2019.08.03

現代アートやヒノキ風呂、食パン専門店など。 1階には食パン専門店。モダンでミニマルなホテル〈CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR〉が浅草橋に誕生!

浅草橋に誕生した〈CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR〉は老舗鞄専門商社〈林五〉によるミニマルホテル。最先端のカルチャーと洗練された日本の美が集まっています。Hanako『よくばる夏の旅2019』「最も新しいスタイルホテルは下町にありました。」よりお届け。

編集部 / Hanako編集部

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多彩な魅力を併せ持つホテル。

アンビバレント(=相反するものが同居すること)をテーマにし、現代アートやヒノキ風呂、食パン専門店など多彩な魅力を併せ持つホテル。6月にオープンするや、早耳の海外ゲストを中心に話題に。スタイリストが手がけるオリジナルグッズや、レコードだけをかけるBGMなど、細部のディテールにもこだわりが詰まっている。感度の高い旅人たちの新しい拠点となりそうな予感大だ。

【ROOM】

各ゲストに割り当てられたミニマルな空間は、〈Jamo associates〉によるデザイン。穴ぐらのようなほの暗さが、不思議と心地よく快適な眠りを誘う。ロールスクリーンを下ろせば、完全なるプライベート空間に早変わり。1ベッドのカプセルタイプのほか、ダブルベッドの個室、4ベッドのグループルームがあり、家族や友達とも利用しやすい。

【ART】

1階から4階は吹き抜け構造で開放感も抜群。各階ごとに異なるアーティストの作品が展示され、至近距離でアートと触れ合える。2階は橋爪悠也氏によるアートワークが。ホテルのキーカラー・藍色を使って描いたオリジナルだ。

彼が手がけたキャラクター「アワアワちゃん」はグッズ展開も。

3階には佐々木亮平氏による松の絵。

【CAFE】

1階には食パン専門店〈浅草靑-AO-〉を併設。朝食で食べることもできるが、ゲストに人気なのはおにぎり。青唐辛子味噌や梅肉など6種から具を選んで握ってもらえる。

カフェタイムでは、キメの細かい食パンを使った「アプリコット&チェダーチーズ」450円が人気。夜は“ネオ居酒屋”に変身し、日本酒とともにアレンジの効いた肴が楽しめる。

【FACILITY】

「アメージング!」の歓声が上がるのは、最上階に位置する大浴場のヒノキ風呂。

「短い滞在でも日本らしさを感じてほしい」との思いで、洗濯機やドライヤーなども人気の最新家電がそろう。

〈林五〉のルーツを物語る革製のプレートは、経年変化で味わいを増していくもの。ホテル設備にも日本の伝統と最先端がバランスよく組み合わされている。

〈CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR〉

〈浅草靑-AO-〉の食パンは2斤800円~。2~4階の宿泊フロアには女性専用階あり。
■東京都台東区柳橋2-20-13 
■03-5829-6470 
■1泊朝食付き4,000円~ 
■全80床

Hanako『よくばる夏の旅2019』特集では、東京のホテルの楽しみ方を多数ご紹介しています!

モデル着用:カットソー3,900円(アップサイクル)、ナップサック5,900円(バッグス ユーエスエー)、ネックポーチ3,500円(バトル レイク アウトドアーズ|全てメイデン・カンパニー 03-5410-9777)/パンツ54,000円(レイチェル コーミー|エスケーパーズ 03-5464-9945)/サンダル12,000円(テバ|デッカーズジャパン 0120-710-844)/キャップ3,800円(ニューエラ|ニューエラ 03-5773-6733)/スーツケース93,000円(リモワ|リモワ クライアントサービス 072-994-5522)

(Hanako1174号掲載/photo : Tetsuya Ito hair & make : Saori Hattori styling : Yuki Matsuda model : Larissa text : Kahoko Nishimura edit : Yoshie Chokki)

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