【ハワイ】映画のワンシーンみたい!極上バカンスが過ごせるホテルステイといえば?
2017.07.17

絶景のインフィニティプールも! 【ハワイ】映画のワンシーンみたい!極上バカンスが過ごせるホテルステイといえば?

完成したばかりのインフィニティプールなど、ホットな情報をお届け。全面リニューアルを終えたあの人気ホテルはどのように生まれ変わったの?旬のハワイステイを楽しんで!
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

ワイキキでも1、2 を争う高級ホテル。〈Trump International Hotel Waikiki〉

MMM9792

「フォーブス誌トラベルガイド」のホテル格付けでは、オアフ島で初、そして唯一の五ツ星リゾートとして認められている〈トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ〉。ベッドルームの数だけバスルームとトイレが付いているので、2ベッドルームなら2グループや2世代での宿泊も。

その魅力はなんといっても、豪奢な客室。スタンダードな客室でも平均46平方メートルの広さがあり、最大4名、スイートなら8名まで宿泊できる3ベッドルームだと広さは180平方メートルをゆうに超える。

MMM9760

「プレミアム3ベッドルーム」のリビング。

スイートルームには全室、フルキッチンと洗濯機を完備し、イタリア製大理石のバスルームには、肩までつかれる深さ約55センチのバスタブが。

MMM9782

オーシャンフロントの部屋からの景色。どこへ行くにも便利なワイキキの中心地で、ビーチまでは徒歩数分の距離。

大きな窓がついた開放的なリビングに、パノラマのオーシャンビューが加われば、ホテルにいることそのものが極上のバカンスに。

MMM9811
オリジナルアメニティ
MMM9943

〈ワイオル・オーシャンビュー・ラウンジ〉では新鮮な寿司も楽しめる。「松セット」45ドル。

充実しているのは設備だけでない。高いホスピタリティにも定評がある。コンシェルジュが様々な要望を聞いてくれるほか、「トランプ・アタシェイ」サービスを利用すれば、事前にバースデーケーキを用意する、部屋を飾り付ける、代わりに食材の買い物をしてもらうなど目的に応じた相談ができる(内容によっては有料)。ユニークで思い出に残るステイになること間違いなしだ。

Trump-Waikiki_Lobby_

〈Trump International Hotel Waikiki(トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ)〉
ホテル設立は2009年。ビーチまでは徒歩2分で、バスタオル等の無料貸し出しも。
■223 Saratoga Rd., HonoLulu 
■808-683-7777(ハワイ)、03-5695-1770(日本) 
■全462室 
■2名1室481ドル~

全面リニューアルにより、アートを感じる、より洗練された空間になった。〈Prince Waikiki〉

MG_7524

アラモアナセンターまで歩いて5分と、立地も抜群の〈プリンス ワイキキ〉。昨年、全客室からエントランス、レストラン、プールに至るまで全面的なリノベーションを行い、ハワイを代表するホテルとして新たに生まれ変わった。

MG_4701

オーガニックな作りのプールはデザインコンシャス。高さもあるので、視界もぐっと広い。障害物は一切なく、水平線とずらっと並ぶヨットは実に壮観。夕方にはサンセットが見えるロマンチックな場所に変身する。

MG_6802

カクテルも楽しめる。〈Hinana Bar〉の営業は11:00~19:00。

MMM2132

ホテルのエントランス。天井のオーナメントは、ハワイで幸運を呼び込む魚といわれる「ヒナナ」の群れがモチーフ。

改装プロジェクトには、ハワイ出身の前衛芸術家、カイリ・チュン氏が参加。かつてこの土地に暮らしていた人々や自然に敬意を表し、ハワイ古来の魚や植物をモチーフに、憩いの場をアートで表現した。

MMM2156

白を基調とした客室には、土地を浄化するといわれる「ナイオ」の花。アーティストのリッキー・ウォルフェの作画。

MG_4938

客室は全室オーシャンフロント。

MMM2223

レストランも刷新。〈100 Sai ls Restaurant & Bar〉ではカウンターでお酒も楽しめる。

建物内には、カフェ〈ホノルルコーヒー〉や和食〈カツミドリズシ・トーキョー〉ほか人気店を新設。その一方で、宿泊客のみならず、ハワイの人々にとって特別な場所として愛されていた3階のビュッフェレストランは、〈ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バー〉として、引き続きバラエティ豊かな食事を提供する。

日系ホテルならではの細やかな気遣いもそのままだ。フロントでは24時間日本語での応対が可能。歯ブラシ、ウォシュレットの全室完備も、ハワイでは貴重だ。居心地がよく、何度でも戻って来たくなる、ハワイ観光の新しい拠点を体験したい。

HPH-Front-with-Boat

〈Prince Waikiki(プリンス ワイキキ)〉
アラワイ・ハーバーがすぐ目の前。ハワイ島の〈ハプナビーチプリンスホテル〉もリニューアルしたばかり。
■100Holomoana St., Honolulu 
■808-956-1111 
■全563室 
■2名1室490ドル~

(Hanako1132号掲載/photo : Yuko Moriyama,Akira Kumagai (infinity pool))

今月のスペシャル

いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集
TOPに戻る