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2019.03.25

ステイの選択肢はこんなに! 賢く選ぶ、京都の宿。お手軽プライスな進化系カプセルホテル、ギャラリー兼町家宿?

ここ数年、京都はホテルのオープンラッシュ。数多くの選択肢があるなか、ここでしか体験できない楽しみがある宿を選ぼう。今回は、お手軽プライスが嬉しい進化系カプセルホテルとギャラリーを兼ねた町家宿をご紹介。

〈The Millennials Kyoto〉コワーキングスペース併設の進化系カプセルホテル。/三条河原町

繁華街のビルの中にあり、買い物や移動にも困らない。
繁華街のビルの中にあり、買い物や移動にも困らない。

所有とシェアを合理的に使い分けるミレニアル世代の生活スタイルに合わせて作られたカプセルホテル。

ふかふかのソファが心地よい共用スペース。
ふかふかのソファが心地よい共用スペース。

所有とシェアを合理的に使い分けるミレニアル世代の生活スタイルに合わせて作られたカプセルホテル。敷地の大部分をロビーやキッチンなど共用スペースとしており、コワーキングスペース「andwork」も併設。無料でコーヒーやビールが楽しめるサービスもうれしい。

客室。照明の点滅などはすべてiPodで操作を行う。
客室。照明の点滅などはすべてiPodで操作を行う。

客室はコンパクトながらリクライニングと照明の点灯で起こしてくれるアラームなど、最先端システム「スマートポッド」によって便利で快適な宿泊が!

〈The Millennials Kyoto〉
スマートフォンの動画コンテンツをスクリーンで楽しめるプロジェクター付きの部屋も。
■京都府京都市中京区山崎町235
■075-212-6887
■1泊1室4,000円(税別)~ 
■全152室

〈青春画廊〉作品を独り占めできるギャラリー兼宿泊施設。/五条

企画展示の作品は購入することもできる。
企画展示の作品は購入することもできる。

美術家・ハヤシヤスヒコ氏が手がける宿。ギャラリーの機能を兼ねており、期間で替わる展覧会を鑑賞しながら宿泊できる。京都で活動する美術作家や美大生がスタッフとなって運営しており、築100年ほどの京町家も彼らの手作業により息を吹き返した。

美術家・武田俊彦が割れたガラスを金継で修復した作品は唯一の常設作品。
美術家・武田俊彦が割れたガラスを金継で修復した作品は唯一の常設作品。
明治後期に建築された町家。
明治後期に建築された町家。

建物の1階にはコーヒースタンドと暮らしの道具店〈Dongree〉が入店。繁華街・四条通と京都駅に挟まれながら、ローカル感もある立地で、ほのぼのと過ごすことができる。

〈青春画廊〉
「職住一体」という昔ながらの京町家の在り方を意識しつつ、リノベーションされた。
■京都府京都市東山区池殿町214-4 
■1棟(2名宿泊時)11,000円~ 
■1棟貸し(定員5名)

(Hanako特別編集『Hanako TRIP ひみつの京都 完全版』掲載/photo:Kunihiro Fukumori text: Ai Kiyabu)

編集部
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