f857607084ea10ab855f53a59e42e3c413
2019.02.26

大型連休の予定を立てよう。 沖縄はひとり旅にぴったりだった!絶景や気さくな出会い…沖縄が選ばれる理由とは?

ハマってリピートする女性も続出。そんないま人気のひとり旅、沖縄が向いていると言われる理由とは?

1.今、旅する人が目指す沖縄から始めよう。

53

沖縄への旅行者は毎年増加し、2017年にはハワイへの旅行者を上回るなど、沖縄は今、旅のデスティネーションとして最も注目される場所だ。ブルーの海、昔からの佇まいの那覇の街。そして声をかけてくれる人たちの優しさは沖縄ならでは。ひとり用のドミトリーを確保したら、市場に出て夕暮れと共に1,000円でビールとおつまみが付いた「せんべろ」で一杯。楽しいあれこれが待っている。

2.海、緑、街中の路地などフォトジェニックがいっぱい。

61

海と空の青さ、路地裏を歩けば住宅地のブーゲンビリアに目が留まる。そんな「非日常」であふれている沖縄。歩くだけで素敵な景色と遭遇できる。さらに那覇から離れて車で北部に向かったり、飛行機で離島に行けば、さらに海の色は鮮やかになり、ゆったりとした風景が広がる。9つある世界遺産、昔ながらの赤瓦の家々、色鮮やかな花々、普段見る都会の「フォトジェニック」とは異なった景色が広がる。

3.見知らぬ人と小さな出会いがある。

72

芸術家・岡本太郎は沖縄に「失われた日本」を見つけ、大いに影響を受けたが、数十年たった今も日本の原風景に出会えるはずだ。見知らぬ人に挨拶し、困った人には手を差し伸べるのが沖縄気質。元気に商いをするお年寄りの笑顔は実に魅力的だ。きっと思い切って沖縄の日常に入り込んでみたら、人と気軽に話せるもうひとりの自分がいるだろう。いつもより気さくな自分にしてくれる、そんな場所だ。

4.本州とは異なった文化を肌で感じることができる。

8

かつては「琉球王国」として様々な文化を生み出した沖縄。その名残は随所に見られる。例えば三線をはじめとする伝統芸能、郷土料理も本州とは異なる。中華麺から派生した「沖縄そば」やスペアリブののった「ソーキそば」がその代表だ。特に手仕事の美しさや独創性は民藝の提唱者・柳宗悦や民俗学者・柳田國男を魅了した。今も歌、工芸から食に至るまで多くの魅力的な文化が継承されている。

沖縄にひとり旅がしたくなったらこちらもチェック!

(Hanako1160号掲載/illustration : SANDER STUDIO)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る