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2019.02.17

「体のサイズは20年以上、ずっと変わっていません。」 代々木上原〈HITOTEMA〉オーナー・谷尻直子さんに聞いた、「美の素」とは。

「あの人、きれい」と評判の料理家、〈HITOTEMA〉主宰・谷尻直子さん。普段から摂取している“美の素”は何かと聞いてみました。

自分の体が何を欲しているか、きちんと耳を傾ける。

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料理家、〈HITOTEMA〉主宰・谷尻直子さん/代々木上原で週に1回だけオープンするレストラン〈HITOTEMA〉のオーナー。料理はもちろん、器や道具、盛り付けなど、すべてにセンスが光ると評判。3月には待望の料理作品集『HITOTEMAのひとてま』が主婦の友社より発売予定。

1.どくだみ茶がベースのデトックスウォーターで放熱。

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熱湯で出したどくだみ茶に、柿を発酵させた自家製シロップを加え、ミント、縦薄切りのキュウリ、レモングラスをイン。「体内の余分な熱を取り去る効果が。どくだみ茶は“毒出し茶”といわれ、すっきりするんです」

2.お酒もコーラもすべて自家製。科学者気分で調合します(笑)。

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きんかん酒、薬膳梅酒、ゆずチェッロなど、お酒も自分で作るという谷尻さん。「のどに良いきんかんやスーパーフードの“コーラナッツ”を使った自家製コーラなど、体が欲するものを事前に準備」

3.肉料理が続いたときは、胃を休める切り干し大根のスープを。

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大根には、消化を助ける酵素が豊富。さらに切り干し大根は、生の大根より数倍も栄養素が高いとか。「800㎖のお水に約30gの切り干し大根を入れて、10~15分煮出すだけ。ほんのり甘いスープです」

4.エネルギーが足りないときは、タッカンマリで元気をチャージ。

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「丸ごと1羽が難しければ、骨付きの鶏肉でも十分。にんにく、しょうが、なつめなどの栄養食材に、高麗人参と黄耆(ファンギ)を入れて煮込むだけ」というタッカンマリ。調味料は塩だけでも、滋味深い味に。

(Hanako1169号掲載/photo : Kazuhiro Fukumoto (MAETTICO), Midori Shimamura, Kaori Ouchi)

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