本・花・カゴ・布…インテリアを彩る小物使いとは?おしゃれなお店のあの人に聞いた。
2018.12.19

「布のストックは瓶に詰めて見せる。」 本・花・カゴ・布…インテリアを彩る小物使いとは?おしゃれなお店のあの人に聞いた。

魅力的なインテリアはどうやって出来上がったのか。自分の部屋にも応用できるような工夫がたくさんありました。すぐにでも真似できる、「素敵」をつくるHow to あれこれをお届けします。
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編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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〈THE DEARGROUND〉しむら祐次さん「ダスターやクロスなど布のストックは瓶に詰めて見せる収納を。」

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質の高いリネンを作る〈オールドマンズテーラー〉のデザイナー、しむらさんは、直営店〈THE DEARGROUND〉で商品のディスプレイにもひと工夫。柄が見るよう畳んで瓶に重ねて詰めていくと、収納がそのままインテリアに。

〈LOCALE〉ケイティ・コールさん「見せたくないものは花瓶+花で隠します。」

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家電に書類棚、日用雑貨。隠し切れない“生活感アイテム”のカバーには、プラントや花がお役立ち。「私の店ではレジの前に大きめの花瓶を置き、ボリュームたっぷりのアレンジを。ビジネスな面を感じさせないように工夫しています」

〈カゴアミドリ〉伊藤征一郎さん「カゴは色や質感を合わせればテイストが違うものでもなじみ、お部屋づくりが楽しくなります。」

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古くから、各国で独自の編み方や柄・形が生み出されてきたカゴ。「畳の部屋には竹など和素材のカゴを合わせたくなるけれど、色目や質感を合わせることで北欧やアフリカのものでもOKに」。カゴがアクセントになって、おしゃれな空間に。

ブックディレクター・幅 允孝さん「ふと思い出すきっかけに、思い入れのある本の表紙を見せておく。」

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「図書館のように背表紙をきれいに並べてしまいがち。たまには表紙を見せてあげましょう」とはブックディレクターの幅さん。「目にとまる場所に置いて、携帯の待受画面のようにしておけば、ひとつの定点観測地にもなります」

〈Cafe de LENTO〉堀川 学さん「ライトの調光機能で、時間によってムードを変える。」

「人間の目は敏感で、明るさによって気分まで変わってしまう」と〈Cafe de LENTO〉オーナーの堀川さん。「ランプシェードに合った明るさを選ぶと全体の雰囲気もグッとよくなります」

〈HANABAR〉油井奈々さん「ドライフラワーはS字フックにかけてインテリアに。」

「ドライフラワーにする過程で生花は少し縮んでしまう。ゴムでまとめれば落ちずに安心」とは〈HANABAR〉の油井さん。S字フックもつければ、壁にかけられる簡単インテリアに。

(Hanako1152号掲載/illustration : HITO text : Hiroko Yabuki, Mariko Uramoto, Kahoko Nishimura)

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