人気建築家による、香港の最新鋭ラグジュアリーホテル〈THE MURRAY, HONGKONG, A NICCOLO HOTEL〉とは?
2018.12.09

ゴージャスかつハイテク! 人気建築家による、香港の最新鋭ラグジュアリーホテル〈THE MURRAY, HONGKONG, A NICCOLO HOTEL〉とは?

今年初めにオープン!英国領時代の建物をリノベーションした、注目のラグジュアリーホテル〈THEMURRAY, HONGKONG, ANICCOLO HOTEL〉。人気建築家が手掛けたゴージャスな館内からハイテクかつ快適な客室まで、その気になる様子をお届けします。
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英国領時代の建物を人気建築家が刷新!

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ホテル外観。英国からの返還後は政府庁舎で、下の階は駐車場として使われていた時代も。当時のスロープもそのまま生かされている。裏はピークトラムの駅。
1960年代の植民地時代に造られた英国政府のためのビルを、イギリス建築界の巨匠ノーマン・フォスター率いる「フォスター+パートナーズ」がリノベーションしたことで、香港のみならず世界中から熱い視線を浴びている。

パブリックスペースは美術館のように美しく。

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シンボリックな建物ベース部分のアーチ。

南国の強い日差しを和らげる斜めにしつらえた窓、字形のアーチなどオリジナルの外観的魅力は生かしつつ、館内はゴールドと黒をベースに、とびきりスタイリッシュに刷新。

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高い天井が開放感と贅沢な気分を感じさせるロビー。館内にはいたるところにアートピースが配置されているから、滞在中は館内散策も忘れずに。

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現代アートが飾られたロビーラウンジ〈MURRAYLANE〉。スピリッツやウィスキーのほか、ホテルオリジナルの香港産クラフトビールも試したい。

プライベートゾーンは快適&ハイテク!

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寝る人の体に寄り添うベッドはシーリー社製。16種から選べるピロー(枕)メニューも。

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ワークスペースの傍らにはコーヒーマシンも完備。

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ガラス扉のバスルームは目隠しもボタン一つ。アメニティは豪州のオーガニックブランド「GROWNALCHEMIST」。照明やカーテンなどボタン一つで何でも操作できるハイテクな客室もホテル好きの好奇心をくすぐる。

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ルーフトップが自慢のレストラン〈POPINJAYS〉。晴れた日はテラスへ。中環と金鐘の間という便利な立地ながら緑の多い環境で、シティリゾート気分も味わえる。

〈THE MURRAY, HONGKONG, A NICCOLO HOTEL〉

元のビルは香港モダン建築の父ともいわれるロン・フィリップス氏の建築。リノベーションにあたっては彼の意見も多く取り入れられている。タクシーでアクセスする際は、外観写真も一緒に見せるのがスムーズに着くコツ。
■中環紅棉路22號
■3141-8888(03-6441-0539)
■全336室 2名1室HK$3,400〜

(Hanako 1166号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Chiho Ohsawa, Miyako Kai coordination : Miyako Kai, Alice Chu)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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