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2018.09.24

長く使える良い物を。 使い心地もデザインもバッチリ。大切に使い続けたくなる最新ペンケースアイテム8選

生活や仕事の中で、なにかと登場回数の多いペンケース。頻繁に買い換えるものではないからこそ、使い心地もデザインも重視したいですよね。もちろん、中に入れる筆記用具も大切。とっておきのペンケースとアイテムをご紹介します。
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1.「カステル9000番 イレーサー」
世界的に有名な鉛筆、ファーバーカステル9000番の名前がついた消しゴム。柔らかな消し心地で、消しカスが少ないのがストレスフリー。鉛筆との相性がよくファンの多いアイテム。150円

2.「スパイラス ペンケース」
らせん状にファスナーを開閉でき、ファスナーを開けた状態ではペントレーに。日本人デザイナーによる革のバッグや小物を展開する「イロセ」のペンケース。柔らかいスエード革を使用。グレー、ブラック、サンドの3色。7,000円

3.「和紙の箱 筆入れ」
和紙職人、アーティストとして多才に活躍するハタノワタルさんが丁寧に作り上げた箱は筆入れに最適なサイズ感。京都の黒谷和紙を着色し、オイル仕上げ。サイズ違いでA4サイズの道具箱と名刺入れがある。2,800円

4.「つくしペンケース」
国分寺にある小さな文具店のオリジナルの中でも断トツの人気を誇るペンケース。リネン帆布に全周ファスナーを施し、ノートのようにフルオープンできる。内側のポケットや帯が細かなものの収納にも便利。3,400円

5.「モノロゼ メタルタイプ」
消しゴムの新しい形、ホルダー消しゴムのハイエンドモデル。アルミ製のスリムなデザインでクリップで手帳などにもしっかり挟める。角型のノック式で、ペンのような感覚で消したい場所をピンポイントで修正。全4色。600円

6.「コンピューターブラシ」
天然の脂成分で静電気防止効果の高い、柔らかな山羊毛を使ったデスクブラシ。視覚に障がいのある職人たちが手作業で仕上げるデンマークのブラシブランド「ブリーヌス・アーバイド」のもの。柄はブナ素材。1,750円

7.「蝋引き封筒BOX」
デザイン、イラスト、製本など紙にまつわることを行う「hase」の封筒型ボックスはペンケースにピッタリ。コーヒー染めや蝋引きといった味わい深い作品が多く、その独特の風合いや色合いが魅力だ。2,500円

8.「PEN CASE」
お茶缶の製造を手がける東京の職人に依頼したオリジナルの缶。デスクではそのままペンスタンドに。モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエのカラーチャートからブルー系の色展開。全3色。インディゴ2,000円

(Hanako1163号掲載:photo : Nobuki Kawaharazaki styling : Yumi Nakata text : Kana Umehara edit : Rie Nishikawa)

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