無2題
2022.06.01

幼い頃からそばにある、親しみのある道具たち。 インテリアスタイリストが厳選!コーヒー時間を楽しくしてくれるアイテム11選

両親が無類のコーヒー好きで、幼い頃から豆を挽く音や、香りと共に育った前田かおりさん。今回は、コーヒー時間を楽しくしてくれるアイテムをご紹介します。

1.コーヒーを引き立てる〈バーレイ〉のブルー。『柄は「キャリコ」(写真左端)を愛用中。』

無題 (9)

イギリスで170年続く、手彫りの柄が美しい。マグ各4,400円、ジャグS 4,950円、M 6,380円、カップアンドソーサー各5,500円(全てバーレイ|タスマンインターナショナル https://tasman-inter.net/)

2.い草の手編みマットで温かみのある演出を。『〈ケメックス〉を使う時に、下に敷きます。』

無題 (10)

ポルトガルの田舎町で、ヨーロッパのい草を使って編まれたふかふかのマットは、ポットの下に敷いたり鍋敷きにしたり。い草マットφ16㎝ 1,650円、φ20㎝ 1,980円(共にサンク 0422-26-8735)

3.密閉ガラス瓶で保存やグッズ整理に。『多めに挽いた粉をこれで保存。』

無題 (11)

フランスで愛されているガラス瓶、〈ル・パルフェ〉。オレンジのパッキンで食品をしっかり密閉。ボーカルジャー0.75L 990円

■ル・パルフェ日本事業部|デニオ総合研究所 https://www.leparfait.jp/

4.ボーンホルム島の職人、ラースさんが作るブラシ。『電動ミルについた粉をこれで掃除しています。』

無題 (12)

ハリのある馬毛と小回りの利くサイズで、ミルの蓋や刃についた粉をはらいやすい。ブナの柄は無塗装で、経年変化が楽しみ。コーヒーブラシ15.5cm、21.7cm 各2,750円(共にサンク)

5.小さなホウロウ鍋でミルクを温めて。『深めのコーヒーをミルクで割るのが好き。』

無題 (13)

ホウロウメーカー〈RIESS〉のミルクパン。少量のミルクを温めたり、ソースを作ったりするのに便利なサイズ。エナメルミルクパン0.5L 4,400円(LABOUR AND WAIT TOKYO 03-6804-6448)

6.折りたためるシリコーン製カップ。『お出かけの荷物はコンパクトにしたい。』

無題 (15)

スリーブをはずしてグッとおさえるとコンパクトに。熱い飲み物を入れてもOK。ポケットカップ355ml 各1,650円、中央・ビギー470ml 2,310円(全てストージョ|マインドアート 03-6417-0731)

7.野外でアイスコーヒーを。『保冷バッグに氷もイン。』

無題 (18)

水出しを作れるフィルター付きボトル。フィルターにコーヒーの粉を入れ、水を注いで約半日で水出しコーヒーに。傾けると蓋が開き、垂直に戻すと蓋が閉まる構造。コールドブリューカラフェ1L 2,750円

8.洒落が効いた、便利なドリンクウエア。『外だけでなく、家でも使えるデザインです。』

無題 (17)

折りたためるドリッパー1,100円、コースターや、ドリッパーホルダーなどになるハンバーガーコースターズ4,180円、ウォールマグ1,430円(全てリバーズ|スタンスケープ 0120-915-682)

9.タフな〈スタンレー〉はアウトドアのお供に。『家族のピクニックには大容量を選びたい。』

無題 (14)

真空断熱で外でも温かいコーヒーが味わえる。1Lサイズの持ち手は置いた時に転がるのを防ぐ役目も。水筒0.47L 5,720円、1L 6,600円(共にスタンレー|LABOUR ANDWAIT TOKYO)

10.繰り返し使えて土に還るストロー。『地域性を活かした取り組みに賛同。』

無題 (16)

長野県・浅間山の麓で栽培されるライ麦を使用。外コーヒーはマイストローを。ライ麦ストロー18~21㎝ 30本入り各1,100円

■MIYOTAライ麦ストロープロジェクト https://rye-straw.com/

11.気分を盛り上げるロゴTシャツ。『友人とのピクニックに着ていきたい。』

無題 (19)

焙煎から行うコーヒーショップのオリジナル。これを着れば、外コーヒーが一層おいしく!Tシャツ2,750円

■ALPHA BETA COFFEE ROASTERS https://abccoffee-roasters.com

Navigator…前田かおり(まえだ・かおり)

前田さん顔写真

インテリアや雑貨を中心にスタイリング。岡尾美代子氏に師事した後、独立。甘く透明感のある世界観が人気で、書籍や雑誌で活躍中。Instagram:@kaorimaeda_works

(Hanako1208号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Kaori Maeda text & edit : Yoko Fujimori, Nao Yoshida text :Yuya Uemura, Ami Hanashima)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る