〈デロンギ〉のコーヒーメーカーは、豆と水をセットするだけのシンプルな構造。起床後すぐに、朝飲む分をセットする。
2022.05.15

【私が愛するコーヒー時間。】 作家・鈴木涼美さんが愛するコーヒー時間。「気分転換はコーヒー、甘いもの、たばこで。」

忙しい日々の中でのコーヒーブレイクが頭をクリアにしたり、自分らしさの輪郭に気づけたりする日常のスイッチに。十人十色の楽しみ方を伺った。今回は、作家・鈴木涼美さんの愛するコーヒー時間を教えてもらいました。
〈デロンギ〉のコーヒーメーカーは、豆と水をセットするだけのシンプルな構造。起床後すぐに、朝飲む分をセットする。
〈デロンギ〉のコーヒーメーカーは、豆と水をセットするだけのシンプルな構造。起床後すぐに、朝飲む分をセットする。

鈴木涼美さんのコーヒーメーカーの、一人暮らしには意外なほど大きなサイズ感に驚く。「6杯分淹れられるから、ガブガブ飲みたい私には、これがぴったり。1日に3~4回コーヒーを落とすので、1日に約20杯も飲んでいる計算に。マイルドな味わいの〈ライオンコーヒー〉など、ハワイ産の豆を選ぶことが多いです」

コーヒーを注ぐカップは、通常の倍量入りそうな大きなものを愛用。「コーヒーと甘いお菓子、コーヒーとたばこ、どちらの組み合わせも好き」
コーヒーを注ぐカップは、通常の倍量入りそうな大きなものを愛用。「コーヒーと甘いお菓子、コーヒーとたばこ、どちらの組み合わせも好き」
仕事スペース。デスク横に、資料に侵食されない休憩場所を確保。気分転換はここで。
仕事スペース。デスク横に、資料に侵食されない休憩場所を確保。気分転換はここで。
コーヒーを注ぐカップは、通常の倍量入りそうな大きなものを愛用。「コーヒーと甘いお菓子、コーヒーとたばこ、どちらの組み合わせも好き」
仕事スペース。デスク横に、資料に侵食されない休憩場所を確保。気分転換はここで。

たっぷり淹れる理由は、長時間にわたる執筆のお供だから。デスク横のミニテーブルには、コーヒー、甘いもの、たばこの、休憩3点セットを用意。行き詰まったら、いすをクルッと向けて休息を挟み、また原稿に戻る。筆を進ませるのに、コーヒーブレイクは欠かせない。

Profile…鈴木涼美(すずき・すずみ)

慶應義塾大学在学中にAVデビュー。その後東大大学院を修了し、日本経済新聞社記者を経て作家に。書評から恋愛エッセイまで幅広く執筆。近著に『娼婦の本棚』(中央公論新社)など。

(Hanako1208号掲載/photo : Kenya Abe, Yoichi Nagano, Yoshiko Watanabe text : Kyoko Kashimura, Mako Yamato edit : Nao Yoshida)

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