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2018.02.22

ハナコラボが体験しました! フランス発老舗紅茶専門店が伝授!おいしい紅茶の淹れ方

紅茶好きなら知っておきたい、おいしい淹れ方。今回は、Hanakoの読者コミュニティ「ハナコラボ」メンバーが、フランス発老舗ティーショップ〈ベッジュマン&バートン〉にて、紅茶スペシャリストに教えてもらいました!

今回体験するハナコラボメンバー・本山順子さんをご紹介!

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ハナコラボ#004 本山順子(モデル)

趣味は裁縫と神社仏閣めぐりなど。ハナコラボの連載コラムは喫茶店で書くコーヒー党。今回は、紅茶の世界に一歩足を踏み入れてみることに。

意外にシンプル!紅茶を上手に淹れるコツ

「お湯の温度や蒸らし時間が難しくて、自分ではおいしい紅茶を淹れられず敬遠しがちです……」というハナコラボメンバー本山順子さんの悩みを解消してくれたのは、〝紅茶王子〞こと、花田昌吾さん。紅茶専門店〈ベッジュマン&バートン〉でティーインストラクター、ティーアドバイザーとして活躍する紅茶のスペシャリストだ。

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花田さんはコーヒーや日本茶の知識も豊富。比べながら教えてくれる。

「実は全然難しくないんですよ」と、ひと言目から頼もしいセリフの花田さん。ポイントは3つだ。抽出用とサーブ用にポットを2つ用意すること、お湯は沸かしたてを使うこと、そして茶葉の量と蒸らし時間を覚えること。

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初心者には中が見えるガラスのポットがおすすめ。ポットとカップを温めておくことも大切だ。

「覚えるといっても、ごくシンプルです」。一般的な茶葉の状態「オレンジペコー」は7㎜程の茶葉が丸々使われているもの。この場合ティーカップ1杯分のお湯に対しスプーン大盛り1杯で、3分抽出。

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蒸らし時間は茶葉のグレード(サイズ)により異なる。「オレンジペコー」(手前)は3分、それより細かい「ブロークンオレンジペコー」(中央)は2分、さらに細かく粉砕された「ブロークンオレンジペコーファニングス」(奥)は1分で抽出。

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お茶の新芽は高級品。

茶葉が細かくなるほどかさが減り早く濃く出るので、量と蒸らし時間を減らしていく。

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抽出が終わったら移しかえる。「最後の1滴まで入れると深みが増します」。

「あれ、本当に簡単じゃないですか!これなら自分でもできそうです」。

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淹れたてを試飲。

おうちでのティータイムが増える予感だ。

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70g入り紅茶缶1,800円~。

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人気の紅茶「エデンローズ」のソフトクリームを食べながら、ちゃっかりお買い物。

今回体験した〈BETJEMAN & BARTON GINZA SIX店〉詳しくはこちら!

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〈BETJEMAN & BARTON GINZA SIX店〉
フランス発の紅茶専門店。本国には300種以上もの品がある中、日本人好みの茶葉をそろえる。定番人気はバラの花びら入りの「エデンローズ」。花田さんにはGINZA SIX店で会えます。

■東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2 
■03-6264-5413
■10:30~20:30 不定休(施設に準じる)

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(Hanako1151号掲載/photo & text : Kahoko Nishimura)

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