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2022.01.01

【美容のプロが厳選する、ベスト美容家電。】 リフトアップ機能はどんどん進化中!最新リフトアップ美容家電6選

ワンフロアを占めている量販店があるほど、巷は美容家電ブーム。選択肢が多すぎて選べない、最新技術もよくわからない…。そんなジャンルだからこそ、美容のプロが太鼓判を押す品を選りすぐり!今回のテーマは『リフトアップ』。王道のハンディスティックタイプにとどまらず、マスク型など形も、そして頭皮から引き上げるなどアプローチも進化。最新おすすめアイテムはこちら。
無題(8)

1.〈ドクターシーラボ〉のリフトアップマッサージャー「頭皮をがっちりつかむパワフルさがやみつきに」

回転ローラーが頭皮をつまみ、もみほぐす。脚や腕のケアにも。浴室でも使える充電式。「頭皮マッサージャーはいろいろ試したけど、これは一番人の手の動きに近い。首・肩のマッサージにも」(風間さん)。サイズ:W9×H7.6×D10cm 220g 13,037円(ドクターシーラボ 0120-371-217)

2.〈B-by-C〉のコアフィット フェイスプレイヤー「朝食を作りながらむくんだ顔をシャープに♪」

ハンズフリーで顔の筋肉を鍛えられる、ヘッドフォン型EMS美顔器。「スイッチひとつでスタートするから楽。朝使うと寝起きでむくんだ顔が、ひと回り小さくなる。肌をこすらず小顔になれます」(古屋さん)。サイズ:W17.6×H9.2×D20.7cm 170g 43,780円(B-by-C 0120-973-623)

3.〈フェスティノ〉のフェイシャル スキントリートメント SMHB-003-PK「電源オン・オフ不要なスマートさに惚れました」

音波振動とマイクロカレントで角質層のすみずみまで美容成分を届け、ハリ肌に。乾電池式。「ポーチやポケットに楽々入るコンパクトさ。PCやスマホを見ている間に、コリとゆるみのケアをします」(鵜飼さん)。サイズ:W3.2×H14×D2.1cm 40g 2,970円(ウィナーズ 03-6804-5538)

4.〈ビューテリジェンス〉のNEWAリフト プラス「ボタン1個で操作できるから簡単で続けやすい」

美容医療にも使われるサブマイクロ波が肌の奥で熱に変わり、コラーゲンの生成や代謝を促す。充電式。「あれこれメニューがなく、4分で自動的にオフになるから簡単。コンパクトで持ちやすい」(小田さん)。サイズ:W7.2×H12×D3cm 117g 75,680円(ビューテリジェンス 0120-17-1108)

5.〈YA-MAN TOKYO JAPAN〉のメディリフト プラス ゲルセット EMP-18BB-1「スキンケアとリフトアップ同時に“ながらケア”できる」

小顔に関わる筋肉を、EMSでトレーニング。充電式。「顔に装着したら両手はフリー。シートマスクの上からつけて、美肌&リフトアップの“ながらケア”を」(轟木さん)。サイズ:W61.5×H17cm(シリコーンマスク)176g(マスク、コントローラー)37,180円(ヤーマン 0120-776-282)

6.〈代官山山口整骨院〉のINAZUMA「刺激が苦手な人におすすめ。即顔立ちが変わる!」

小顔施術が人気の整骨院が開発。EMSで筋肉をほぐしたり鍛えたり、エレクトロポレーションでコスメの浸透アップを狙える。「EMSにしてはマイルド。でもリフトアップ効果はバッチリ」(轟木さん)。サイズ:W7.4×H19.8×D6.7cm 170g 198,000円(山口ビューティーメソッド 03-6820-8062)

Navigator

◆美容ライター・轟木あずさ(とどろき・あずさ)/美容誌やWebで執筆。ダイエットやエステ、クリニックなどで体当たり取材を数多くこなす。美容家電のお試し企画も多く、効くマシンには一家言あり。

◆美容ジャーナリスト・小田ユイコ(おだ・ゆいこ)/ゆらぎ肌の効果的なスキンケア&インナーケアに詳しい。元アシスタントたちとのにぎやか座談会形式YouTube『小田会ビューティCHANNEL』には美のヒントが満載。

◆美容プロデューサー・エディター・古屋美枝(ふるや・みえ)/女性誌、Webなどで活躍。美しいものとおいしいものが大好き。大相撲ファンとしても知られる。牡蠣の情報を提供するサイト「KAKIGIRL」を主宰。

◆美容ジャーナリスト・鵜飼香子(うかい・きょうこ)/女性誌、美容誌の編集を経て独立。旺盛な好奇心で膨大な数のコスメを試して確立した、独自の美容法が人気。食用コオロギでビジネスを準備中。

◆美容ライター・風間裕美子(かざま・ゆみこ)/女性誌や美容誌に記事を執筆。最新美容ギアが出るとついポチッてしまう。現在はApple Watch&iPhoneで睡眠、食、運動を管理する生活にハマっている。

(Hanako1203号掲載/photo : MEGUMI text : Yumiko Kazama)

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