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2021.12.17

一緒に暮らしたい、家電のこと。 【あの人と、家電。】フォトグラファー・尾身沙紀さん『一つの機能に特化した家電選びがこだわり。』

みんなが憧れるような心地よい生活を送る人たちには、どんな“相棒”がいるの?その相棒と、どんな風に付き合っているの?スタイルのある人たちの家電ライフを覗き見。今回は、フォトグラファー・尾身沙紀さんにお気に入りのアイテムを教えてもらいました。

Thema『一つの機能に特化した家電選びがこだわり』

〈ダイニチ〉の加湿器と、〈バルミューダ〉の空気清浄機。1台2役ではなく、単機能のものを2台導入。「アレルギー体質なので乾燥には敏感。空気のきれいさにも気を付けています」
〈ダイニチ〉の加湿器と、〈バルミューダ〉の空気清浄機。1台2役ではなく、単機能のものを2台導入。「アレルギー体質なので乾燥には敏感。空気のきれいさにも気を付けています」

普段、何台ものカメラやストロボ機材などを操るフォトグラファーは“家電好き”も多いのでは?…と勝手にイメージしていたが、尾身沙紀さん宅は予想以上に家電が充実!

「おいしいコーヒーが飲みたい」と、今年“清水買い”した〈デロンギ〉のコーヒーマシンETAM36365。〈バルミューダ〉のケトルはお湯を沸かす時に重宝。
「おいしいコーヒーが飲みたい」と、今年“清水買い”した〈デロンギ〉のコーヒーマシンETAM36365。〈バルミューダ〉のケトルはお湯を沸かす時に重宝。
〈モダンデコ〉の布団乾燥機は1万円弱のお手頃価格。
〈モダンデコ〉の布団乾燥機は1万円弱のお手頃価格。
「おいしいコーヒーが飲みたい」と、今年“清水買い”した〈デロンギ〉のコーヒーマシンETAM36365。〈バルミューダ〉のケトルはお湯を沸かす時に重宝。
〈モダンデコ〉の布団乾燥機は1万円弱のお手頃価格。

「コロナ禍でおうち時間が増えたことで、住まいの環境をよくしたいという思いが強くなったことがきっかけで、家電熱が爆発(笑)。若い頃は、家電は安いものにしか手が出ませんでしたが、大人になり、ある程度収入も安定してくると、手入れをしながら長く使える上質なものを…と思えるようになりました」

人感センサーで蓋が開く〈Smativ+〉のゴミ箱は、昨年購入。
人感センサーで蓋が開く〈Smativ+〉のゴミ箱は、昨年購入。
目のクマ対策に昨年購入したメディリフトは「母親にもプレゼント」。一昨年購入の〈エレクトロン ラボ〉の低周波美容機器デンキバリブラシは「頭の凝り対策」に。
目のクマ対策に昨年購入したメディリフトは「母親にもプレゼント」。一昨年購入の〈エレクトロン ラボ〉の低周波美容機器デンキバリブラシは「頭の凝り対策」に。
人感センサーで蓋が開く〈Smativ+〉のゴミ箱は、昨年購入。
目のクマ対策に昨年購入したメディリフトは「母親にもプレゼント」。一昨年購入の〈エレクトロン ラボ〉の低周波美容機器デンキバリブラシは「頭の凝り対策」に。

家電選びには、マイルールがいくつかあるそう。「テンションが上がる可愛いデザインかどうか、機能性に優れているか、基本的に5万円までで検討するので、価格が適正か…などもそうですが、特にこだわっているのは、一つの機能に特化した家電かどうか。たとえば、加湿器なら加湿機能だけというもののほうが性能を発揮しやすいと思っていて。だから、多少台数が増えてもよしとしています」

よく購入するのは「楽天市場」。「マイルールである程度絞り込んだら、口コミのいい評価も悪い評価もチェック。2〜3時間調べたら、あとはヤマカン!(笑)買うと決めたら1日弱で注文することが多いですね。この2年で、空気清浄機、加湿器2台、除湿機、サーキュレーター、コーヒーマシン、全自動ゴミ箱、布団乾燥機、スチームアイロンなどを購入しましたが、それでも今のところ失敗知らずです」

Profile…尾身沙紀(おみ・さき)

2013年より、フリーランスとして活動開始。広告から雑誌のカバー、ポートレイトまで幅広く手掛け、第一線で活躍している。

(Hanako1203号掲載/photo : Saki Omi (io) text : Aya Wakayama)

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編集部 / Hanako編集部

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