無題 (25)
2021.11.25

近い距離はなるべく歩く、自転車に乗ろう 健康的&ゼロカーボンなシェアサイクル4選。災害時の備えとしても◎

移動手段になにを選ぶかでも、CO2削減は実現できる。どこか遠くへ出かけるのもいいけれど、ワンマイルの距離でも驚きや発見はたくさん!自転車で小さな冒険に出かけよう。
カゴにいっぱい荷物を積んで、次はどこ行く?お気に入りの自転車を見つければ、外出がもっと楽しくなる。ゆったりした乗車姿勢で視界が広く乗りやすい。自転車 TOKYOBIKE BISOU 26 79,750円、籐バスケット10,670円(共にtokyobike 050-1751-2161)
カゴにいっぱい荷物を積んで、次はどこ行く?お気に入りの自転車を見つければ、外出がもっと楽しくなる。ゆったりした乗車姿勢で視界が広く乗りやすい。自転車 TOKYOBIKE BISOU 26 79,750円、籐バスケット10,670円(共にtokyobike 050-1751-2161)

ハナコ読者のなかには、休日にドライブを楽しんでいる人も多いはず。1年間の自家用車のCO2排出量は、家庭からの排出量の約4分の1。ゼロエミッションカー(電気自動車)だとしても、再生可能エネルギーでチャージしない限り、その電力からはCO2が排出される。このCO2排出量を減らすためにも、近い距離はなるべく歩く、自転車に乗るなどをはじめてみよう。運動不足の解消にも一役かってくれるはず!

最近、都内や観光地などではシェアサイクルが普及。お出かけ先で移動したいときはタクシーよりも気軽なシェアサイクルを利用したい。スマホアプリで簡単に登録&レンタルができ、電動アシスト付き自転車完備で坂道が多いエリアでもスムーズに移動できる。

また、災害時の備えとしても自転車は役立つ。電車が止まったり、交通渋滞が起きたりしたときにも有用な移動手段になるはず。交通ルールを守って、安全なサイクルライフを楽しもう!

タウンユースに最適なシェアサイクルをチェック!

〈LUUP(ループ)〉

電動マイクロモビリティのシェアリングサービス〈LUUP〉による、新たな移動ツールの電動キックボード。ヨーロッパなどでは数年前から普及しているが、4月から都内で利用できるように。利用には小型特殊自動車の免許証が必要。政府の特例措置を受けている〈LUUP〉は、ヘルメットの着用は任意。最高速度は15㎞/h。初乗り10分110円~。

『HELLO CYCLING(ハロー サイクリング)』

東京を中心に全国展開する、国内最大級のシェアサイクルサービス。京都や沖縄などの観光エリアにも配備されているので旅先でも楽しめそう。一人が複数台借りることもできるので、友達といっしょにツーリングも可能。料金はエリアによって異なるが、都内は15分70円。湘南エリアにはスタイリッシュなスポーツタイプ(15分140円~)も。

『ドコモバイクシェア バイクシェアサービス』

千代田区や港区、新宿区、渋谷区、目黒区など自転車散歩が楽しいショッピングエリアをはじめ、横浜や仙台、関西、九州など全国に拡大展開中。赤×黒のおしゃれな電動アシスト付き自転車は、街で視線を集めそう。料金はエリアによって異なるが、都内は30分165円~。都内のセブン-イレブンとファミリーマートで1日パスの購入も可能。

『COGICOGI(コギコギ)』

休日のリフレッシュ、観光、お出かけにはコレ。鎌倉エリアにも配備されているので、鎌倉駅近くで借りてショップ巡りをしたあと、海沿いをサイクリングして、江の島で返却するという半日観光ルートを考えるのも楽しい。アプリで登録後にチケットを購入、自転車のあるポートでアプリを操作して利用する。12時間乗り放題の半日プランは2,310円。

(Hanako1202号掲載/photo : Shinnosuke Yoshimori styling : Yui Otani hair & make : Yuka Takamatsu model : Bebe illustration : Shoko Kawai text : Kana Umehara, Motoko Sasaki edit : Kana Umehara)

編集部
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