「スペアリブの麻婆煮込み」
2021.09.03

お酒との相性も◎ ピリ辛ごはんで食欲UP!スタミナがつくスパイシーな肉グルメレシピ

残暑はなにかと疲れの出やすい季節。ピリ辛でジューシーなお肉を食べればきっと元気になれるはず!そこで今回は今食べたい肉グルメのレシピをご紹介。

1.「スペアリブの麻婆煮込み」

「スペアリブの麻婆煮込み」

弱火でにんにく、しょうが、長ねぎを炒めて香りを出し、そのあと味噌類(豆板醤、甜麺醤)を入れると焦がしじょうゆのように水分が飛んで味が凝縮される。より香ばしさを出したいならスペアリブを焼いてから煮込んでも。たまごは10分ほど茹でたものを入れて煮込めば、ちょうどいい味付きたまごに。

Navigator…and recipe(アンド・レシピ)
山田英季、小池花恵のふたりによるユニット。料理と旅をテーマに活動している。メディアや飲食店などへのレシピ作成のほか、食の楽しさを伝えるためのイベントなどもプロデュース。自身のメディアも展開している。『冷蔵庫にあるもんで』『あたらしいおかず』など著作も多数。

(Hanako1198号掲載/photo : Wataru Kitao, Miyu Yasuda illustration (portrait) : Yu Nagaba text : Ami Hanashima)

2.「豚肉とズッキーニの回鍋肉」

豚肉とズッキーニの回鍋肉(ホイコーロー)

豚バラ肉は上下を返しながら焼き色をつけ、ズッキーニは油を吸わせるように転がしながら炒めるのがポイント。BBQや焼肉をするようなイメージで具材に火を通していこう。最後に調味料を入れたら、全体に絡めながら炒めれば完成。

Navigator…and recipe(アンド・レシピ)
山田英季、小池花恵のふたりによるユニット。料理と旅をテーマに活動している。メディアや飲食店などへのレシピ作成のほか、食の楽しさを伝えるためのイベントなどもプロデュース。自身のメディアも展開している。『冷蔵庫にあるもんで』『あたらしいおかず』など著作も多数。

(Hanako1198号掲載/photo : Wataru Kitao illustration(portrait): Yu Nagaba text : Ami Hanashima)

3.「ビールがすすむ、揚げ焼きチキンカツ最強説。」

細川さん連載9

夏のビールはどの季節よりも美味しい。もっと美味しく飲むために、最高条件を取り揃えた。揚げ焼きチキンカツ最強説に必要な合言葉は、「揚げ物」「辛い」「クリスピー」「太陽の日差し」。トッピングにこだわる今日、乾物のこの子たちなら日持ちするし、他にも使い道があるので強気の購入だ。

(photo&text:Fumi Hosokawa)

4.「包丁いらずの、辛旨クッパ風うどん。」

細川さん連載11

キムチ鍋の素。B面女子は冬のみならず、夏もちゃっかりお世話になってます。“辛い”が進む、まだまだ残暑が残る季節。今日は包丁を一切使わず、チャチャッと作っていきましょう。

レシピはこちらからチェック!

(photo&text:Fumi Hosokawa)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る