「季節のフルーツのごまゴルゴン和え」
2021.08.01

夏のホームパーティーにピッタリ! 火を使わずに完成!テーブルが華やかになるおしゃれおつまみレシピ5選

暑い季節は極力火を使わずに料理が出来たら嬉しいですよね!今回は和えるor盛り付けるだけでできる簡単レシピを大特集。お手軽で見た目もいいことからホームパーティーにもピッタリです。

1.「アボカドとしらすのグワカモレ」

「アボカドとしらすのグワカモレ」

■材料 (2人分)
アボカド…1個
釡揚げしらす…大さじ6
大葉…5枚
レモン果汁…大さじ1
塩…適量
オリーブオイル…大さじ1

■作り方
1.アボカドは中央にぐるりと一周切り込みを入れて半分にカットし、種を取り出す。
2.スプーンでアボカドの実を取り出してフォークなどで粗くつぶし、レモン果汁、塩、オリーブオイルと混ぜ合わせる。
3.千切りにした大葉と、材料の半分の釡揚げしらすを2に加え混ぜ合わせる。
4.器に盛りつけ、仕上げに残り半分の釡揚げしらすを散らす。

【Point】
①釡揚げしらすは商品により塩分濃度が異なるので塩の加減に気をつけて。
②アボカドをつぶしてペースト状に。アボカドはしっかり熟したものを選ぶこと。できあがったワカモレを保存する場合、種を一緒に入れて空気に触れないようピッチリとラップをかけると変色しにくい。

(Hanako1185号掲載/photo:Mou Soejima text:Mutsumi Hidaka)

2.「チーズ&フルーツのアペロセット」

完成
完成

オレンジやブルーベリーなどのフルーツ、オリーブ、カマンベールチーズ、ミモレットチーズ、ミックスナッツ、サラミを一盛りに。切って並べるだけのおつまみプレートだが、だからこそセンスが問われる難しさ。オレンジは輪切りにすれば花が咲いたように可憐。カマンベールチーズも食べやすく切ろう。

【MEMO】
・転がりがちなベリーはサラミやチーズを壁にして。
・平らな器が盛りやすく、いろんな方向から手が伸ばせる。
・高さの違う小皿をうまく使い分けよう。

(Hanako1198号掲載/photo : Wataru Kitao illustration(portrait) : Yu Nagaba text : Kahoko Nishimura)

3.「季節のフルーツのごまゴルゴン和え」

季節のフルーツのごまゴルゴン和え

■材料
ごま豆腐: 120g
ゴルゴンゾーラチーズ :30g
はちみつ:小さじ1
季節のフルーツ :お好みで適量

■ 作り方
1.ゴルゴンゾーラチーズを常温に戻し、クリーム状になるまで混ぜる。
2.1の中にはちみつとごま豆腐を入れて、よく混ぜ合わせる。
3.2に好みのフルーツを入れて、和える。

(Hanako1157号掲載/photo : Natsumi Kakuto styling : Haruka Kunimatsu text : Momoka Oba edit : Momoka Oba, Mitsuki Kawakubo)

4.「柑橘のローズマリーマリネ」

ミュレット スクエアトレー2,500円(POTPURRI/ポトペリー)
ミュレット スクエアトレー2,500円(POTPURRI/ポトペリー)

■ 材料
オレンジ(ほかの柑橘類でも可):2個
ホワイトバルサミコ酢:大さじ1
フレッシュローズマリー:1/2本
塩:適量

■作り方
1.オレンジは皮をむき、食べやすい大きさに切る。
2.1にホワイトバルサミコ酢、ちぎったローズマリーと塩を加えて和える。※余った皮とローズマリーは、乾燥させてオイルに漬け込むとフレーバーオイル、フレッシュのまま水に入れればフレーバーウォーターに。

教えてくれたのは…〈ネコメシ。〉オーナー・熊谷典子/雑誌編集会社の勤務を経て、2012年にケータリングや宅配弁当業をスタート。優しくて食べやすい“マンマの味”が口コミで話題となって大人気に。

(Hanako1157号掲載/photo : Natsumi Kakuto styling : Haruka Kunimatsu text : Momoka Oba edit : Momoka Oba, Mitsuki Kawakubo (Hanako Lab.))

5.「素焼きミックス大豆のフルーツカナッペ」

「素焼きミックス大豆のフルーツカナッペ」

■材料(2人分)
クリームチーズ…100g
素焼きミックス大豆…60g
バゲット(1cm厚さ)…4枚
ドライフルーツ…少々
フルーツ…少々
ハチミツ…お好みで
バルサミコ酢…お好みで
タイムなどのハーブ…お好みで

■作り方
1.素焼きミックス大豆をポリ袋に入れ、叩いて砕く。練って柔らかくしておいたクリームチーズと混ぜ合わせる。
2.バゲットをトースターで3分ほど焼く。
3. 2に1をたっぷりと塗り、小さく切ったお好みのドライフルーツとフルーツをのせる。【point】アプリコットやイチジク、イチゴやオレンジなどお好みのフルーツを合わせたりアレンジを楽しんで。
4.皿に盛り、お好みでハーブをのせてハチミツ、バルサミコ酢などをかけ、ワインと一緒に楽しむ。

レシピを教えてくれた先生は…一之瀬 敬(いちのせ・けい)/建築設計から飲食業へ。鎌倉・長谷の名店〈ESSELUNGA〉のスーシェフ、フロアマネージャーを経て自然派ワインバー〈BeauTemps〉店主に。

(Hanako1186号掲載/photo:Chihiro Oshima text&edit:Kayo Yabushita)

編集部
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