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2021.06.20

アップサイクルなお皿も登場! オンライン購入できるおしゃれ食器4選。シンプルなデザイン、使い勝手も◎

家で過ごす時間が長くなった今、家で使う食器にもこだわりたいところ。シンプルなデザインのお皿が料理をより一層引き立ててくれます。オンラインで購入できるのがうれしいポイントです。

1.〈ARAS〉の「ARAS深皿スクープ」

「ARAS深皿スクープ」3,300円。
「ARAS深皿スクープ」3,300円。
ARAS
「ARAS深皿スクープ」3,300円。
ARAS

すくいやすさを計算しつくした曲線デザインが美しい器。
さらさらな手触りで、とても軽く、スタッキングも可能です。

曲線のおかげで、器を傾けることなく、カレーやハヤシライスなどのルーものを最後まで美しく食べることができるという、これまでありそうでなかったタイプの器!リム(器の一段上がった部分のこと)部分に福神漬けなどを置いてみてもかわいいかもしれません。

ブラック、ホワイト、グレー、グリーングレー、ピンクグレーと5色展開なので、手持ちの食器に合うカラーを見つけてみてくださいね!

(text:Ai Yamashita)

2.〈市原製陶〉の「TRIP WAREシリーズ」

〈市原製陶〉の「TRIP WAREシリーズ」

“旅するうつわ”と名付けられたTRIP WAREは、回収された古食器を日本に1台しかない食器専用粉砕機で粉々にしたものが原材料。フタはお皿にも使え、ボウルにセットすれば保存容器に。作り置きおかずを保存して、そのままテーブルへ。カップ90 各1,000円、フタ90 各700円、ボウル130 各1,100円、フタ130各900円(全て市原製陶 0572-67-2141)

(Hanako1190号掲載/photo:Norio Kidera, Shinnosuke Yoshimori styling:Rina Taruyama model:Yuki Tanioku text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

3.〈木村硝子店〉のプレート

〈木村硝子店〉のプレート(2,750円)
〈木村硝子店〉のプレート(2,750円)

〈木村硝子店〉とイイホシユミコさんによるデザインシリーズ「ディシィーズ」。ダブルネームで発売されたこちらのラインナップは、日常使いの中で活きる、さりげなくも計算され尽くした色味やサイズのものばかり。盛り付けた料理が映えるように設計されたプレートとボウルは、様々なお料理や使い方で表情がガラリと変わるのも面白い。すべすべとした手触りも心地よくデイリー使いにばっちりです。朝はパン、夜はおかず。何にでも合わせやすい使い勝手はさすがの一言。

(photo&text:Kishiko Maeda)

4.「調理ができる器 大」

カラーは富山の「雪」と「大地」と「緑」をイメージ。白無垢色は白馬岳の雪を、初緑色は雪の中の芽吹きを、大緑色は雪がとけ成長する緑を表現。
カラーは富山の「雪」と「大地」と「緑」をイメージ。白無垢色は白馬岳の雪を、初緑色は雪の中の芽吹きを、大緑色は雪がとけ成長する緑を表現。
フタは取り皿や容器の受け皿としても使えます。
フタは取り皿や容器の受け皿としても使えます。
カラーは富山の「雪」と「大地」と「緑」をイメージ。白無垢色は白馬岳の雪を、初緑色は雪の中の芽吹きを、大緑色は雪がとけ成長する緑を表現。
フタは取り皿や容器の受け皿としても使えます。

一人暮らしにあるととても便利な、「作る」「食べる」「保存」に使える万能な器。日本の自然にインスピレーションを受けた色使いも素敵です。

耐熱樹脂で作られているため、電子レンジで温めてもOK。しかも、なんとマイナス20度から220度まで対応します。スタッキング可能な設計ですが、一点ずつだと高さ6.3cmと冷蔵庫に収まるサイズ感。フタ付きなのでラップを使わず保存できる、エコなキッチンウェアです。

(photo&text:Chihiro Kurimoto)

編集部
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