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2021.03.08

作家、ショップ、器好きをフォロー! インスタグラムで見つけた注目の器作家&ショップ。窯元直売のリーズナブルな価格も魅力的!

目当ての器を手に入れるには、インスタグラムの世界で。作家やショップが発信するタイムリーなニュースが得られて、新たな作家が見つかり、コーディネートの参考にもなるのです。今回は、インスタグラムで見つけた器作家&ショップをご紹介します。

1. @taro7322/内山太朗

左上から時計回りに、26cm プレート(オクトゴナル)7,000円、プレート(クラウド)6,500円、25cm 輪花プレート5,000円、18cm ドットプレート3,500円、24cm ドットプレート6,000円。https://tarouchiyama.com/
左上から時計回りに、26cm プレート(オクトゴナル)7,000円、プレート(クラウド)6,500円、25cm 輪花プレート5,000円、18cm ドットプレート3,500円、24cm ドットプレート6,000円。https://tarouchiyama.com/

リムデザインがデコラティブで美しい内山太朗さんの作品。陶器人形の原型師としての経験が垣間見える。アンティークのような風合いは、使い込んで育てるほど奥深いものに。同じく陶芸家の妻・小菅幸子さんとの二人展のほか、全国のショップでも取り扱いあり。

@taro7322
@taro7322

2.@onthetable_mashiko/よしざわ窯

上から時計回りに、ブルーグレー鳥鉢1,100円、冠をかぶった白鳥皿1,000円、レモンのお皿 小900円、蝶々のブローチ皿1,000円。
上から時計回りに、ブルーグレー鳥鉢1,100円、冠をかぶった白鳥皿1,000円、レモンのお皿 小900円、蝶々のブローチ皿1,000円。

益子の〈よしざわ窯〉が運営するオンラインショップ〈on thetable〉は、フルーツや動物などのモチーフを可憐に仕立てた小皿が人気沸騰中。約700種という多彩な器が作られる中で、妻・吉沢理恵さんの投稿には、器使いのヒントがいっぱい。窯元直売のショップだからこそのリーズナブルな価格も魅力的だ。

@onthetable_mashiko
@onthetable_mashiko

3.@yomiyatakashi/余宮 隆

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一見スタンダードでありながら、器の佇まいを見れば余宮隆さんの作品と分かってしまう。熊本県天草に製作の拠点を置き、全国にファンを持つ余宮さんは、個展も各地で定期的に。写真の青釉ティーポット18,000円、青釉・縁ゆら・キュノワールマグ各5,000円、自然灰釉鎬輪花向付8,000円など、和にも洋にもなじみがよく、食卓を引き締めてくれる力強さがある。拠点の〈朝虹窯ギャラリー〉、銀座〈和光〉に常設するほか、水道橋〈うつわ千鳥〉で3月20日から個展を予定している。

@yomiyatakashi
@yomiyatakashi

(Hanako1194号掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

編集部
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