目覚めてすぐベッドの中でできる
2021.02.04

MORNING ROUTINE for WELLNESS 一日のリズムを整える3つのポイントとは?目覚めてすぐ、ベッドの中でできるケア。

朝は体をしっかりと目覚めさせ、一日のリズムを整える大切な時間。ベッドの中でもできることがあります。ただし、無理をせずゆるやかな気持ちで。1月28日(木)発売号Hanako「ときめく!スイーツ大賞2021」よりお届けします。

1.体のすみずみまで意識する簡易マインドフルネス。

無題 (3)

ガウン32,000円(オムニゴッド|オムニゴッド代官山 03-5457-3625)/トップス12,000円(ハチイチブランカ|UTS PR 03-6427-1030)

一日のはじまりは、朝出かけるまでのことやその日の予定が一気に脳裏を駆け巡り、気が重くなる人もいるのでは。そこで、朝はまず雑念を意識的に止めるために、“今ここ”にある体の感覚や呼吸に集中する「マインドフルネス」を。「今どんな姿勢か」「指先は何に触れているか」「どう重力がかかっているか」など、感覚を研ぎ澄ませてみよう。毎日同じ順で意識することが習慣化されれば、思考がさまようのをやめ、脳の疲労を防いでくれる。

2.情報収集は家を出てから。朝はスマホ断ち。

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「ホワイトノイズスピーカー」7,264円(エムール 042-595-6251)
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スマートフォンのブルーライトは交感神経を刺激する。交感神経が働くと体は活動モードになるが、筋肉や神経は緊張し、血圧も上がり疲れやすい状態ともいえる。朝、目覚めたばかりというのは本来、副交感神経が優位な状態。その状態で急激に交感神経を刺激すれば自律神経の乱れにも発展しかねない。SNSやニュースにアクセスするのは、本格的に活動モードに入ったお出かけ後から。布団の中から伸ばしがちなスマホへの手を思い切って止めてみては。

【TRY IT!】雑念を払う音のカーテン

脳へ伝わる騒音の刺激を弱めるとして注目が集まるホワイトノイズ。「ホワイトノイズスピーカー」は人工的に発生させたホワイトノイズの音のカーテンで、心を落ち着かせる環境づくりが期待されます。7,264円(エムール 042-595-6251)

3.“起きてすぐ”の日光浴は一石三鳥のベストケア。

目覚めてすぐベッドの中でできる

目から太陽の光を吸収することで体内時計をリセットする効果がある。起きてすぐ遮光カーテンを開けるか、もしくは自然に光が入ってくるように遮光カーテンは閉めずに寝るのもおすすめ。さらに日光を浴びることで免疫機能を促進する役割を果たすビタミンD、そして幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌される。セロトニンは自然な睡眠へ誘うメラトニンの原料ともなり、セロトニンがしっかり分泌されれば睡眠の質の向上も期待できる。

【WEEKLY IDEA】週末は15分の日光浴を目指してみよう。

・いつもより速足のウォーキングで下半身の筋力UPも。
・もっとも身近な自然、植物をお窓辺で観察。脳の疲労防止にも。
・食事をする場所を窓際から1m以内の場所に移動。

(Hanako1193号掲載/photo : Jun Nakagawa styling : Miyu Yasumi hair & make : Karen Suzuki model : Miyuki Arihara illustration : Masami Ushikubo text : Satoko Kanai edit : Hanako Kajiyama, Yue Morozumi (Mo-Green))

編集部
編集部 / Hanako編集部

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2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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