Something good
2020.12.02

人気スタイリスト・山口香穂が選ぶ、暮らしに寄り添うアイテム。 スタイリストが選ぶトレンドアウター5選!今年の一枚はどれにする?【Hanako Something Good vol.16】

スタイリスト、山口香穂さんによる新連載【Hanako Something Good】。存在感を大きく強調することはないけれど、毎日の暮らしにそっと寄り添うアイテムを彼女の視点を通して紹介します。

今回のテーマは「アウター」。

軽くて暖かくて、さらにデザイン性も発色もいろいろ。進化著しいアウター類は、毎年必ず欲しい一枚が現れて頭を悩ませます。クローゼットには限りがあるし、お値段も張るし、手持ちのアイテムとの相性も考えねばならないし…。でもそうこうしているうちに、買い時を逃してしまうこともたびたび。さて、今年の一枚はどれにしようかな。

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1.〈BELPER〉

袖のビッグなボリュームと身ごろのタイトさのコントラストが効いたダウンジャケット。没個性に陥りがちなダウンほど、デザイン性のある一枚を選ぶとこなれ た印象に。

■65,000円(ベルパー 03-6721-0566)

2.〈UNDECORATED〉

光によって表情を変える絶妙なカラーリングは、天然 の毛だからこそ。インド産の綿糸とオーストラリア産のウール糸をパイル編みにしているので、保温性も抜 群。

■75,000円(アンデコレイテッド 03-3794-4037)

3.〈EAUSEENON〉

刺繍にくすぐられた一枚。コートの形自体がベーシックなので、こんな風に遊び心を加えても“きちんと感”はキープ。メイドインジャパンならではのクオリティです。

■87,000円(ススプレス 03-6821-7739)

4.〈homspun〉

赤のチェックのライナーは取り外し可能。前を開けて柄を見せて着こなすのもかわいい。コーデュロイボトムに厚手のニットを組み合わせるなど、ボーイッシュな着こなしに。

■49,000円(ホームスパン 03-5738-3310)

5.〈F/CE.®〉

ボリューム感あるラップコートですが、襟元と袖をまくると現れるコーデュロイの共布がアクセントとして全体を引き締め。きれいめにもマニッシュにも転べて万能です。

■48,000円(ルート 03-6452-5867)

Styling by…山口香穂(やまぐち・かほ)

スタイリスト。栃木県生まれ。轟木節子氏に師事後、2014年に独立。雑誌、WEB、広告などで活動中。
インスタグラム:@kaho__yamaguchi

(Hanako1191号/photo:Kozue Hanada styling:Kaho Yamaguchi text:Yoshie Chokki)

編集部
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