“おいしい”映画
2020.05.04

映画を観た後はキッチンへ。 お腹が空いちゃう“おいしい”映画4選!プロの料理に心動かされること間違いなし。

なかなか覗くことができないプロの凄技から、たっぷり愛情を込めた家庭料理まで、観ているだけでお腹が空いてくる“おいしい”映画たち。昔のレシピ本の料理がカラフルによみがえる『ジュリー&ジュリア』でも、世界の屋台グルメを紹介するドキュメンタリー『ストリート・グルメを求めて』でも、料理がある人生の豊かさに心が動かされる。そこで今回は“おいしい”映画をご紹介します。映画を観た後はキッチンへ!実際に作って食べて、おこもりの時間でフルチャージしませんか?

1.『大統領の料理人』のトリュフをのせたブルスケッタ

『大統領の料理人』
Les Saveurs du Palais ©2012‒Armada Films‒Vendome Production‒Wild Bunch‒France 2 Cinema
Les Saveurs du Palais ©2012‒Armada Films‒Vendome Production‒Wild Bunch‒France 2 Cinema
『大統領の料理人』
Les Saveurs du Palais ©2012‒Armada Films‒Vendome Production‒Wild Bunch‒France 2 Cinema

片田舎で小さなレストランを営んでいた女性シェフが、シンプルな家庭料理でミッテラン大統領の心を虜にする。トリュフをのせたブルスケッタは、深夜のキッチンに現れた大統領のためのとっておき。
■監督/クリスチャン・ヴァンサン
■出演/カトリーヌ・フロほか
■1時間35分/ギャガ/1,143円(DVD)

2.『ジュリー&ジュリア』の牛肉の赤ワイン煮込み

『ジュリー&ジュリア』
© 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved
© 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved
『ジュリー&ジュリア』
© 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved

パリでフランス料理の虜となったアメリカ人女性ジュリア。彼女が書いた524のレシピを1年で作る挑戦をするNYのジュリー。料理で幸せを掴む実話ベースの物語。牛肉の赤ワイン煮込みも登場。
■監督/ノーラ・エフロン
■出演/メリル・ストリープ、エイミー・アダムスほか
■2時間3分/Netflixで配信中

3.『ソウル・キッチン』のパーティで天才料理人が振る舞う、媚薬たっぷりのデザート

『ソウル・キッチン』
©Corazon International
©Corazon International
『ソウル・キッチン』
©Corazon International

ドイツ・ハンブルクの庶民派レストラン〈ソウル・キッチン〉を舞台にした、音楽も気持ちいいコメディ映画。パーティで天才料理人が振る舞う、媚薬たっぷりのデザートが物語のキーに。
■監督/ファティ・アキン
■出演■アダム・ボウスドウコスほか
■1時間39分/アミューズソフト/3,800円(DVD)

4.『ストリート・グルメを求めて』の汁なしのトムヤムクン

『ストリート・グルメを求めて』
『ストリート・グルメを求めて』
『ストリート・グルメを求めて』
『ストリート・グルメを求めて』

ストリート・フードの作り手の人生と料理を紹介。シーズン1では、タイ、インド、日本などのアジア諸国へ。バンコクでは新しい味に挑む料理人による汁なしのトムヤムクンも。
■製作総指揮/アンドリュー・フリード、デビッド・ゲルブほか
■シーズン1全9話(各29〜33分)/Netflixで配信中(オリジナル作品)

(Hanako1184号掲載/illustration:Maori Sakai text&edit : Asuka Ochi)

編集部
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