【この冬、自分に贈るなら?】着け心地抜群、デイリーユースな〈Ryui〉のアクセサリー。
2019.12.11

文筆家・甲斐みのりさんのお守り的存在に。 【この冬、自分に贈るなら?】着け心地抜群、デイリーユースな〈Ryui〉のアクセサリー。

まるでアート作品のような美しいジュエリー。思わず見惚れる“憧れ”を身にまとい、今の自分を変えてみたい。
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一緒に旅したい〈Ryui〉のアクセサリー。

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日向龍、平結(たいらゆい)夫妻によるジュエリーブランド〈Ryui〉。右・小枝のように華奢なテクスチャーのTwigシリーズより、ローズカットダイヤモンドネックレス66,000円、左・繊細なカッティングによって、ムーンストーンの柔らかな乳白色を際立たせたキャンディムーンストーンリング62,000円(Ryui 03-5311-4022/営業は金土日祝)

お菓子や地元パン、雑貨や暮らしなどのテーマを叙情豊かな筆致で綴る文筆家の甲斐みのりさん。いわば〝愛でる達人〞である彼女が「この冬、自分に贈るなら」と選んだのが〈Ryui〉のアクセサリー。
「今までは石よりお菓子という感覚で(笑)、アクセサリーもチープなものが好きだったので、宝石には興味がなかったんです。でも、年齢を重ねるうちに、もう少しいいものを身に着けたいと思うようになって」

そんなときに〈Ryui〉と出会い、昨年初めてピアスを購入。以来、植物や粘菌などをテーマにした美しいデザインに魅了されているそう。
「ずっと欲しいと思っている一粒ダイヤのネックレスは、本物の石を使っていてもデイリーに着けられて、どんな服装にも合わせやすそう。何よりとても着け心地がよくて、手が届きやすい価格帯も私向きです」

また、10歳ほど年上の織物作家の友人との交流も、アクセサリーへの意識が変わるきっかけになったとか。
「すごくナチュラルに石を身に着けている方なんです。2人で旅をしたときに、旅先の部屋に彼女のアクセサリーが置いてあるのを目にして、その景色がとても素敵で。お守りのように大事なものと旅をするのっていいな、と感じたんです」

今では〈Ryui〉のアクセサリーが甲斐さんの旅のパートナーに。旅先ではお気に入りのハンカチを用意し、その上に大切に置いているそう。これも素敵な先輩から学んだこと。
「昨年NYを旅したときも、着けているとなんだか心強かったんです。私は水玉が大好きなので、丸いフォルムのリングにも惹かれますね」

身に着けることでそっと背中を押してくれる。そんな〈Ryui〉のアクセサリーは、甲斐さんの日々をより色鮮やかにする存在なのだ。

文筆家・甲斐みのりさん

旅や手土産などを題材に多数執筆。今秋〈近鉄百貨店 奈良店〉のネットショップで監修した「奈良のおみやげ」がオープン。

(Hanako1179号掲載/photo : Takeshi Abe text : Yoko Fujimori text & edit : Seika Yajima)

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