いま行きたい「はとバス」ツアー4選!東京観光や日帰り旅行を気軽に楽しめる。
2019.06.16

両親へのプレゼントや女子旅にもおすすめ。 いま行きたい「はとバス」ツアー4選!東京観光や日帰り旅行を気軽に楽しめる。

東京観光や日帰り旅を気軽に楽しむなら、はとバスがおすすめです。さまざまプランがある中で、自分の行きたいツアーを見つけよう。

編集部 / Hanako編集部

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はとバスに乗って、ぐるっと東京外遊び。「江戸味覚食い倒れツアー」

柴又帝釈天など、味覚だけでなく町巡りでも江戸を感じられるこのツアー。全行程約9時間半で、大人1人10,800円。

いま外遊びの計画を立てている人は、思い切ってバスツアーに任せてみては。はとバスは東京を遊び尽くす絶好のツール。

ハナコラボの金城和子さんと桑原慶子さんが参加(左から)。ふたりともはとバス初体験だからワクワク。

今回はハナコラボのはとバスビギナー2人が参加して、下町情緒あふれるスポットへ3食グルメツアーに出かけた。

9時、東京駅を出発したバスは築地場外へ。

〈すしざんまい本店〉でいただくのは中トロや鯛など7貫。「おいしくて余裕で完食。さすが築地!」(金城さん)

新鮮な寿司を堪能し、自由散策では市場の活気を体感。

食べ終わったら自由散策。桑原さんは築地も初めて。「お寿司を食べたばっかりなのに、食べ歩きしたくなっちゃう!」
浅草〈葵丸進(あおいまるしん)〉で天ぷら定食のあと仲見世をぶらり。

次の目的地・浅草で天ぷら定食に舌鼓を打ち仲見世を歩く。

「浅草といえば人形焼!って私たちまた食べてる(笑)」

「朝も昼も贅沢〜!自由時間はたくさん歩いてお腹を空かせよう」と2人。爽やかなお天気に散歩の足どりも弾む。

〈江戸東京博物館〉。「今日通ってきた所って、昔はどんなふうだったのかな」(金城さん)
『男はつらいよ』の舞台で知られる柴又へ。
映画のセットになった店や寅さんの銅像など、人気スポットを巡ったら〈川甚(かわじん)〉の穴子丼でフィニッシュ。

江戸東京博物館を見学し、柴又で穴子丼を食べたら、18時30分に東京駅でゴール。「お腹いっぱい!この充実感はツアーじゃないと味わえないね」

ほかにもこんなツアーが!
フォトジェニック重視なら。「花・列車・寺・滝を巡る房総4つの絶景巡りと石窯PIZZAが自慢のランチバイキング」

のどかでかわいい小湊鉄道や「四方懸造(しほうかけづくり)」が美しい笠森観音、バラや紫陽花など折々の花を愛でる。「濃溝の滝」は神秘的な魅力。8,980~9,680円。

高原と最新グルメを楽しむ。「星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳&清泉寮とさくらんぼ狩り」

2017年春にリニューアルオープンした〈星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳〉のレストラン。ここでのランチを中心に初夏の八ヶ岳と清里を堪能。11,000~12,000円。

普段は入れないスポットへ。「横須賀軍港めぐりと無人島「猿島」探検ツアー」

横須賀港を出発するクルージングで、東京湾唯一の無人島・猿島へ。長年手付かずだった歴史遺産と豊かな自然を、専門ガイドとともに巡る。9,600円。

はとバス

「東京観光」をはじめ、「日帰りツアー」や「宿泊ツアー」など、数多くのバスツアーを展開している。東京駅をはじめとする23区内11駅から発着する。
■03-3761-1100(はとバス予約センター)

(Hanako1133号掲載/photo : Yoko Tajiri text : Kahoko Nishimura)

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