日本初のビオホテル!長野・北安曇野〈カミツレの宿 八寿恵荘〉でゆったり養生のすゝめ。
2019.01.11

美容女子旅で心身デトックス。 日本初のビオホテル!長野・北安曇野〈カミツレの宿 八寿恵荘〉でゆったり養生のすゝめ。

日本ビオホテル協会の認定を受けた初のホテルであり、北アルプスの豊かな自然と長く共存を続けてきた長野・北安曇野〈カミツレの宿 八寿恵荘〉。カモミールが広がる自然豊かな地で、ハーブの香りに包まれるおだやかな休日を過ごしませんか?

編集部 / Hanako編集部

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心と体を解きほぐす日本初のビオホテル。

5月中旬~6月上旬の開花期になると辺りはカミツレ一色に。

見渡す限り広がるのは、白く可憐なカミツレの花畑。毎年初夏が来ると10万本もの花が咲き誇り、辺り一帯を甘い香りで埋め尽くす。〈カミツレの宿 八寿恵荘〉は、日本ビオホテル協会の認定を受けた初のホテル。食材から建材まで徹底して環境に配慮し、北アルプスの豊かな自然と長く共存を続けてきた。

到着後はまずカモミールティーでほっとひと息。芳醇な香りに驚く。

カミツレエキスたっぷりの「華密恋の湯」は、美肌効果も。

「華密恋の湯」。窓の外にはカミツレ畑が。

約4万8千坪を誇る広大な敷地内には、カミツレのエキスを使ったスキンケア製品を開発するカミツレ研究所を併設。カミツレとはジャーマンカモミールの和名であり、カミツレエキスをたっぷり加えた「華密恋の湯」は、宿自慢の名物のひとつ。カミツレエキスは乾燥や湿疹、肌荒れを抑えるとされ、琥珀に輝くお湯に浸れば肌がしっとりなめらかに。

有機米や新鮮野菜をふんだんに使った、滋養溢れる食事。

食事は1階の「だいにんぐ」で。
朝食のお粥はカモミール入りの塩など薬味をお好みで。

湯上がりのお楽しみは、地の食材で作る丹精込めた料理の数々。食膳には自社農園で育てた有機のお米や新鮮野菜がずらりと並び、その豊かな滋味も大きな魅力。化学調味料や添加物は一切使わずに、素材本来の持つ味わいを最大限に引き立てる。

心身をデトックスするステイ。

食事はビオ=有機素材が中心。さらにリネン類や建材も自然素材を使用。このような取り組みから2015年にビオホテルの認定を受けた。

客室は至ってシンプルで、テレビや冷蔵庫の類はなし。アカマツ、スギ、ヒノキをはじめ、建材には地元に生息する木材を使用。木の温もりを肌で感じ、素足になって思い切り寛ぎたい。

フリースペース「ふれあいの間」のハンモックでうたた寝を。

予定は立てず、のんびりと、心と体をやさしくリセット。ただひたすら自然に寄り添う、おだやかな時間が何よりうれしい。

〈カミツレの宿 八寿恵荘〉

東京駅から北陸新幹線で長野駅へ、信越本線で明科駅下車。タクシーで約30分。明科駅まで専用車で無料送迎あり(所要時間約30分・要事前連絡)。
■長野県北安曇郡池田町広津4098
■0261-62-9119
■全8室
■1泊2食付き1人13,000円~(税別・サ込)
https://yasuesou.com/

(Hanako特別編集「元気をもらう、週末旅。」photo : Tetsuya Ito text : Chiyo Sagae)

編集部

心も体もリラックス。

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