【箱根】温泉リゾートホテル〈ハイアットリージェンシー 箱根リゾート&スパ〉で寛ぎのステイを。
2018.12.30

コンセプトは「箱根の我が家」。 【箱根】温泉リゾートホテル〈ハイアットリージェンシー 箱根リゾート&スパ〉で寛ぎのステイを。

ドリンク飲み放題の「フリーフロー」や、自宅にいるかのような落ち着いた時間を過ごせると話題!「箱根の我が家」を謳う温泉リゾートホテル〈ハイアットリージェンシー 箱根リゾート&スパ〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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上質なサービスが評判!「箱根の我が家」を謳う温泉リゾート。

ラウンジ「リビングルーム」。10月から5月上旬まで暖炉に火が灯る。

かつては高級別荘地であり、湯本と並ぶ温泉郷・強羅に位置する〈ハイアットリージェンシー 箱根リゾート&スパ〉。

箱根らしさをコンセプトにリニューアルされた客室。デラックスツインは73平方メートル。

ホテル特有の上質なサービスが評判のリゾートで、じわじわ人気が高まっているのが滞在中ずっと楽しめる食の話題だ。

シャンパンなど、ドリンク飲み放題の「フリーフロー」も!

シャンパンやワイン、カクテルからソフトドリンクまで約16種のドリンクが飲み放題。「フリーフロー」は16:00~19:00限定。 ディナー前のアペリティフに。

チェックイン後にはラウンジで、ドリンク約16種類が時間限定で飲み放題になる「フリーフロー」を。

「箱根の我が家」がテーマだけあって、ラウンジエリアはその名も「リビングルーム」。飲み物を片手に暖炉を囲み、日の落ちゆく静かな時間をゆったりとソファで過ごしたい。

アフタヌーンティーからディナーまで、バラエティ豊かなグルメを満喫!

「アフタヌーンティー」は限定20食3,800円(税込・サ別)。写真の「フィールド・オブ・ オータム 秋の野」は11月25日まで。

同じくリビングルームではティータイムの「アフタヌーンティー」にも注目。ペストリーシェフがイチから手作りしたこだわりのスイーツはその味わいと季節感のある美しい見た目でファンも多く、日帰りの利用も急増しているのだそう。中でもフランス修業時代から自信ありというマカロンは要チェック!

箱根近隣より取り寄せた新鮮な野菜のコーナー。
オープンキッチンで卵料理はオムレツからだし巻き卵まで、オーダーごとに作ってもらえるのが贅沢。
朝食は和洋食のビュッフェ3,600円(税込・サ別)。季節のフルーツがたくさん。

ほかに本格的なレストラン、鮨、ベジーズ&グリルのダイニングがあり、ディナーも選択肢が豊富だ。インターナショナルなホテルブランドのためか、ゲストも国際的でどこか異国のような独特な居心地のよさがある。おいしくて、快適な我が家があれば、もう言うことありません。

〈ハイアットリージェンシー 箱根リゾート&スパ〉

箱根登山鉄道強羅駅より車で5分。予約制で強羅駅、小田原駅より送迎あり。
■0460-82-2000
■神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
■全80室
■1室2名利用40,500円~(税サ込)。朝食付き、2食付きプランもあり。ドッグフレンドリールーム全6室 1室2名利用65,100円~

(Hanako TRIP『思い立ったらすぐ行ける!自分のための心休まる宿へ。』掲載/photo:Megumi Seki text:Rie Nishikawa)

編集部

宿でのんびり箱根を味わえるのも魅力的。

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