思う存分読書に没頭できる!ブックホテル〈箱根本箱〉で叶う、夢のお籠りステイ。
2018.12.26

温泉やグルメだけじゃない。 思う存分読書に没頭できる!ブックホテル〈箱根本箱〉で叶う、夢のお籠りステイ。

客室やラウンジ、廊下にあふれる約12,000冊の本!オーガニックのドリンクや食事、温泉がそろう環境で、思う存分読書にふけることができる人気ブックホテル〈箱根本箱〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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本に囲まれて、暮らすように滞在するブックホテルが誕生。

読書三昧に温泉とおいしい食事は、本好きにとっては最高の休日旅。自前の本を手に出かけるだろうが、この宿に向かうなら、ぜひとも手ぶらで。新しい本との出会いが必ずや待っている。本好きとは言えない人も、思いもよらぬ本との出会いに眠れぬ夜を過ごすことになるかもしれない。

吹き抜けのエントランス空間はまるで秘密基地か本の森。

本棚の合間の穴倉風コーナーで読書も可。オーガニックコーヒーやスナックもフリーサービス。「箱根」と「本」を掛け合わせ「本箱」と名付けたホテルは、出版取次最大手〈日販〉の元保養所。本との出会いを念頭に全面改装し、2018年夏オープン。

2018年8月にオープンしたばかり。

箱根の森の静寂の中で、思う存分読書に浸れるブックホテル〈箱根本箱〉の本屋のようなラウンジ。宿泊者は館内の約1万2000冊の本を自由に手に取り、ラウンジ、客室、廊下の小さなお籠り空間など、思い思いの場所でいつでも自由に読書に没頭できる。

吹き抜け2階ラウンジのフリードリンクとともにソファで読書。「あの人の本箱」の選者による本のコメント冊子も館内に。

ジャンルも多彩。衣・食・住ほか、遊(文学)、休(旅や紀行)、知(社会や哲学)の新刊からヴィンテージまでをそろえ、さらに各界の本好き著名人37人が選ぶ「あの人の本箱」が客室や公共空間に。

オーガニック素材にこだわる旬のイタリアンなど、グルメも見逃せない!

時間を忘れて読みふけること間違いなし!が、お腹は空く…。

手打ちパスタの白桃のレモンクリームと、もち鰹のタルタル。夕食のイタリアンのコースより。

夕食には、オーガニック素材にこだわる旬のイタリアンが待ち、朝食は温かいミネストローネスープほか、体に優しい手作り料理に身も心も目覚める。

露天風呂付きの客室で、快適なステイを。

24時間適温の露天風呂も全客室のテラスに。

全18室全てが露天風呂付き。本箱とベッドと浴槽の間で過ごすお籠り滞在も夢じゃない。冷蔵庫のミネラルウォーターとオーガニックキャロットジュースもフリーサービス。

強羅と大涌谷から引く二つの源泉が自慢。内湯のほか露天風呂も。

極楽読書の旅の終わりに、本を買って帰れるのも、本好きにはうれしい限り。

〈箱根本箱〉

ホテル内には本や生活雑貨を扱うショップやブックストアのほか、世界のショートフィルムを流す〈本箱シアター〉など、読書のほかにも楽しみは豊富。
■神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491
■0460-83-8025
■全18室 
■1泊2食付き18,321円~ 
hakonehonbako.com

(Hanako特別編集『自分のための心休まる宿へ。』掲載/photo : Ayumi Yamamoto text & edit : Chiyo Sagae)

編集部

心身のリフレッシュに良さそう!

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