富士山の絶景と、海の幸を堪能できる!静岡旅行の宿は〈日本平ホテル〉がおすすめ。
2018.12.22

静岡の魅力を満喫できる人気ホテルとは? 富士山の絶景と、海の幸を堪能できる!静岡旅行の宿は〈日本平ホテル〉がおすすめ。

旅がしたくなるこれからの季節。晴れやかな富士山を眺めておでんと苺に舌鼓打つ、静岡への旅がおすすめです。今回は絶景と名物を同時に味わえる〈日本平ホテル〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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海と富士山を同時に臨める!眺望を独り占めする贅沢。

開かれた空間の中で、裾野から頂上まですっとそびえる富士山の眺めは、不思議と見る人の心を晴れやかにする。東京でも垣間見ることができるけれど、たまには日がな一日心ゆくまでその雄姿を眺めたい。駿河湾と富士山、眼下には世界遺産の三保の松原を見晴らす絶景を要に、6年前に全面建替えした〈日本平ホテル〉は、全客室の4分の3以上がこの類い稀なる眺望を叶える。景色が心地よく映るように建物の角度を決め、ロビーから吹き抜けのレストランやラウンジには驚くほど大きな一枚ガラスを使用し、雄大な景色を提供しようと入念に設計された。

〈日本平ツイン〉の客室の窓辺。バルコニーを一段下げて設計したのは、駿河湾と富士山を臨む客室からの眺望をできる限り遮らず、大きくとるため。

何よりの贅沢は、客室やバルコニーから朝に夕に、好きなだけ絶景を眺められる静かな時間。グリーンと茶を基調にシックにまとめた調度も使いやすく心地良い。大浴場はなくとも、階下まで自然光が届くように設計された石造りのバスルームで部屋着のままでバルコニーで風に吹かれることができるのも、高台の頂に立つホテルならでは。外のテラスを一段下げて設計したのは、駿河湾と富士山を臨む客室からの眺望をできる限り遮らず、大きくとるため。

静岡グルメを和と洋で叶えるホテル内レストラン。

ビュッフェランチ3,600円(税込)の肉料理、豚のロース肉のロースト。

お腹が空いたら、レストラン・ラウンジでシェフの作りたてのメイン料理がいただけるビュッフェランチや、ゆったり午後のアフタヌーンティーを楽しみたい。

庭園と雄大な景色を眼前に過ごす午後にはアフタヌーンティー セットを。3,100円(2人分/税込)。
山のミネラルを運ぶ一級河川が流れ込む駿河湾は魚の宝庫。ノドグロや金目鯛ほか、解禁期にはボタンエビも握りで。ランチ8貫4,320円~(税込)。

金目鯛やアジなど、日本一深い駿河湾産の極上のネタで握るお寿司も捨てがたい。春のわがまま旅に欠かせぬ要素を全て備えた珠玉のラグジュアリーホテルだ。

〈日本平ホテル〉

東京駅から新幹線〈ひかり〉で静岡駅まで約1時間。静岡駅よりホテルの送迎シャトルバスあり、約40分。東静岡駅からも同様。約30分。
■静岡県静岡市清水区馬走1500-2
■054-335-1131
■全80室 1泊2食付き1人19,700円~

(Hanako TRIP『1泊2日からの元気をもらう、週末旅。』掲載/photo:Kenya Abe text:Chiyo Sagae)

編集部

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