【香港】一度は泊まりたい!老舗ラグジュアリーホテル〈The Peninsula Hong Kong〉の魅力とは?
2018.11.24

人気アフタヌーンティーだけじゃない! 【香港】一度は泊まりたい!老舗ラグジュアリーホテル〈The Peninsula Hong Kong〉の魅力とは?

香港バカンスに欠かせない、魅惑のホテルステイ。人気アフタヌーンティーをはじめとした上質なグルメにハイテクな設備やサービス…極上の時が過ごせる老舗ラグジュアリーホテル〈The Peninsula Hong Kong(ザ・ペニンシュラ香港)〉をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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伝統と革新が混在するホテルでエレガントな時間を過ごす。

九龍サイドのビクトリア・ハーバーを望む最高の立地に立つ。客室のほか、下層部には、レストランやカフェ、ショッピングアーケードが設けられている。

威風堂々。〈ザ・ペニンシュラ香港〉には、そんな言葉がよく似合う。オープンは90年前の1928年。ビクトリア・ハーバーを見つめるように佇むそのホテルは、今では香港のランドマーク的存在に。コロニアルスタイルの建物は、荘厳かつ優雅。一歩足を踏み入れた瞬間からエレガントなホテルライフを期待させる雰囲気がそこにはある。

「グランドデラックスハーバービュースイート」の一室。
バスルーム。アメニティは「オスカー・デ・ラ・レンタ」。

宿泊しなくても足を運びたくなるハイレベルなフード。

〈ザ・ロビー〉のアフタヌーンティーセット。これ目当てにオープン前から行列ができる(宿泊客は予約可能)。1人用はHK$388、2人用はHK$688。

落ち着いた雰囲気の〈スプリングムーン〉は全180席。

ティーマスターがいて、オーダーした料理に合わせてお茶と茶器をセレクトしてくれる〈スプリングムーン〉の点心。

快適なホテルライフを支えるのは独自開発のハイテク設備。

ベッドの傍らにはインタラクティブデジタルタブレットが。

歴史を積み重ねる一方、設備やサービスはアップデートを続けてきた。

照明や空調もタッチパネルで。

2013年にリニューアルが完了した全客室では、照明や空調の調整、ルームサービスのオーダー等は11カ国語対応のタッチパネルで。

客室にはネイル ドライヤーが。
客室のバレットボックスに靴を入れておけば、翌朝までに磨いてくれるサービスも。

伝統と歴史を味わいたい人も、最新設備で快適に滞在したい人も、どちらも満足させる懐の深さが、今日も多くの人を魅了する。

〈The Peninsula Hong Kong(ザ・ペニンシュラ香港)〉

“東洋の貴婦人”と称され、上質な時間が味わえるホテル。より贅沢な気分を味わいたいなら、ペニンシュラ仕様のロールス・ロイスでの送迎やヘリコプター周遊といったサービスも利用可能。12/11には90周年を迎え、特別イベント開催予定。多くの店が軒を連ねるアーケードも人気。
■尖沙咀梳士巴利道
■2920-2888 
■全300室 
■HK$8,400~

(Hanako1166号掲載/photo : Yoichi Nagano text : Chiho Ohsawa, Miyako Kai coordination : Miyako Kai, Alice Chu)

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