名物マルシェ「大磯市」に、農業体験。湘南の先にある、大磯エリアがいま注目のワケとは?
2018.09.14

湘南から足を伸ばして訪れたい! 名物マルシェ「大磯市」に、農業体験。湘南の先にある、大磯エリアがいま注目のワケとは?

湘南からちょっと足を伸ばして訪れたい大磯。名物マルシェ「大磯市」や農業体験ができるコミュニティ農園といった、大磯の注目スポットをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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編集部

クラフトとおいしいもので毎月1回、町がお祭り気分になる〈大磯市〉

2018年12月には通算100回目を迎える、大磯の名物マルシェ。当日は町なかの店舗も連動、まち全体が盛り上がる。「ミナトをチャレンジの場に」というコンセプトのもと、飲食店や若手のクラフト作家などの出店も多く、これから世の中に打って出る有望株がいち早く見つかることも。

実行委員・原 大祐さん

〈大磯市〉
■神奈川県中郡大磯町大磯1398-18 大磯港内 
■毎月第3日9:00~14:00(7~9月は17:00~20:30)

みんなで耕し収穫して、里山と農的暮らしを楽しめる〈大磯農園〉

緑深い谷戸(里山の谷間)に田畑が広がる。ここは、荒廃した水田がコミュニティ農園として蘇ったもの。自然農法で育てる米や大豆は、「僕らの酒」や手前味噌に。

農作業の合間に手作りのテーブルやベンチで休んだり、かまどや石窯で料理を作ったりも楽しい。大磯で自然農法に取り組む「たいようまるかじり」の渡邉さんの指導があるから、初心者も安心して参加できる。

農業指導・渡邉幹さん

〈大磯農園〉
oisofarm.com

(Hanako1163号掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Etsuko Onodera)

編集部

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