公園中の注目を集めちゃう!みんなで楽しめるスペシャルなシャボン玉遊びとは? 
2018.07.20

思いっきり自由に遊ぼう! 公園中の注目を集めちゃう!みんなで楽しめるスペシャルなシャボン玉遊びとは? 

世代を問わず愛される公園遊びといえば、シャボン玉。びよーんと大きく伸ばしたり、小さい泡をたくさん飛ばしたり。空に舞い上がっていくシャボン玉の姿を見ているだけで、わくわく心がはずむ人も多いはず。特別なシャボン玉液で、定番の遊びをアップデートしてみよう!

編集部 / Hanako編集部

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【シャボン玉液の作り方】

割れにくい液にするには粘り気を出すのがコツ!界面活性剤入りの食器用洗剤60ml(界面活性剤が 40%以上含まれているものが理想)、グリセリン6ml、洗濯のり100ml、ガムシロップ1個、ラム酒少々、水360mlを順にペットボトルに混ぜながら入れ、一晩おいてなじませる。

■グリセリン:化粧品の原料としても使われるグリセリンで蒸発を防ぐ。

■洗濯のり:「PVA」と表記された洗濯のりを選んで。シャボン玉の形を保つ役目。

■ガムシロップ:粘りが出て、シャボン玉液のもちがよくなる。ポーションのものを。

■ラム酒:ほんの少し加えるだけ。光が乱反射してよりきれいなシャボン玉に。

より楽しむ道具はコレ!

特別な道具は必要なし、身近なものでひと工夫。特製のシャボン玉液を作ったら、道具の準備を。受け皿とハンガーの輪の大きさでシャボン玉の大きさが決まるので、好みのサイズに調整して。100円ショップで手に入るものばかりなので、公園に行く前に寄って調達しよう。

■鉢の受け皿:シャボン玉液を入れるために必須。100円ショップで購入可能。

■針金ハンガー&毛糸:針金ハンガーを曲げて輪っか状にしてから、毛糸を巻き付ける。

■うちわ:プラスチック製のうちわの地紙をはがし、骨だけの状態にする。

■虫取り網:網をシャボン玉液に浸してから振る。100円ショップなどで購入可能。

(Hanako1157号掲載:navigator:Masaki Fujiwara photo : Kenta Aminaka text : Marie Takada model : Mao Yashiro (Hanako Lab.))

編集部

身近なもので楽しめるのが嬉しいですね!

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