上野だけじゃない!ここはパンダの聖地。和歌山〈アドベンチャーワールド〉へようこそ。
2018.06.29

パンダ尽くしの至福の旅へ。 上野だけじゃない!ここはパンダの聖地。和歌山〈アドベンチャーワールド〉へようこそ。

シャンシャンフィーバーにわく上野動物園が東の横綱なら、パンダ一家が暮らす和歌山のアドベンチャーワールドは西の横綱。現在日本に暮らす全9頭のパンダのうち、半数以上がここ南紀白浜に集結しているんです!

編集部 / Hanako編集部

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どうしてそんなに可愛いの!?胸キュンパンダ一家

和歌山県の南部、南紀白浜にあるアドベンチャーワールドには現在5頭のパンダ一家が暮らしている。お父さんパンダの永明は1992年中国生まれで、日本で暮らすパンダの最年長。人間の歳に換算すると70歳以上の高齢だけど、シュッと鼻筋が通ったイケメン。食事中に脚に手を置くのがクセ。

お母さんパンダの良浜は、2000年にここアドベンチャーワールドで生まれ、08年に同園で初めて赤ちゃんパンダを出産(しかも双子!)。以来、5回の出産で8頭の子どもを育ててきた日本一の子沢山お母さんパンダ。丸顔とぷっくりした耳がチャームポイント!

父親譲りのスラッとした肢体、母親譲りの丸顔に美耳を持つ子どもたちは、なかなかの美形ぞろい。14年生まれの桜浜、桃浜の双子は大きくなっても仲良しな姉妹。

好奇心旺盛でやんちゃ盛り16年生まれの末娘、結浜の愛らしさといったら!じっと見つめるくりくりお目々がソーキュート!

パンダ家族の日常は、食べる・遊ぶ・食べる・寝る?

一年を通じて穏やかな気候、海と山という豊かな自然に囲まれたアドベンチャーワールドで暮らすパンダ一家の日常は、実にのんびりとしている。写真は、若いのに、背中で語る結浜。

彼らの一日を覗いてみると、食べる、寝る、食べる食べる、寝る。たまに遊んでまた寝て食べる。そんな感じ。結浜も、気づくとすぐ寝ている。

飼育員さんの話によると、一日のうち半分以上の時間を食に費やし、あとは大体寝ているというのだから、ホントにのんびりしている。そして、どうしようもないほどに超絶愛らしい。竹を食べる結浜。座る姿がなんも……。

超絶キュートなパンダ一家の思い出グッズもお忘れなく!

ショップには、ここでしか買えないアドベンチャーワールドのオリジナルパンダグッズが満載。双子の赤ちゃんが愛らしいオリジナルトートバッグ750円

さぬき和三盆を使って作ったオリジナルの干菓子〈パンダ和三宝〉はお土産に最適。カラフルで可愛くって、食べてしまうのがもったいないくらい。1,080円(税込)

その圧倒的な可愛さと見かけによらないおいしさで大人気のパンダ肉まんは300円

夏休みは、パンダ家族に会いにアドベンチャーワールドへ!

入園券は大人4,500円。様々なツアー・アトラクションも展開(要予約のものもあり)。

〈アドベンチャーワールド〉
■和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
■9:30~17:00(6月からは10:00~、7月21日~9月2日は~20:30の夜間特別営)
■水休
■南紀白浜空港から路線バスで約5分

(Hanako1157号掲載:photo : Tetsuya Ito text : Chisa Nishinoiri)

編集部

パンダののんびりとした仕草に癒される〜〜

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