日本初上陸のフランス発高級ホテルも。大手グループが手掛ける新ホテルに注目!
2019.08.12

東京のホテルシーンから目が離せない! 日本初上陸のフランス発高級ホテルも。大手グループが手掛ける新ホテルに注目!

国内外に展開する大手資本によるグループ系ホテル。東京での彼らの新しいチャレンジは、これまでのイメージを覆す“小箱でスタイリッシュ”なコンセプトホテル!

編集部 / Hanako編集部

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〈SHIBUYA STREAM EXCEL HOTEL TOKYU〉クリエイティブな街、渋谷の“今”を体感できる。/渋谷

眼下には首都高速や開発中のペデストリアン歩道デッキが広がり、夜ともなれば近未来的な風景が広がる。

急ピッチで再開発が進む渋谷駅南口。未来の渋谷を象徴するエリアのランドマークホテルとして、いち早くオープンしたのがエクセルブランド10店舗目となるここ。

ヴィンテージモダンなデザインが光る客室は、“クリエイターのレジデンス”がコンセプト。ファッションの街、渋谷を意識し、アパレルショップのように服をディスプレイできるクロークなど、細部のディテールにもセンスが息づく。

コンセプトごとに異なる「マイスタールーム」が各フロアに設置され、長期滞在者にもありがたい。
海外のホテルには到底望めないハイスペックな電化製品の類。でもここは日本。最新にして最高の機能を備えた人気アイテムが各部屋にそろう。〈BALMUDA〉の電気ケトルは取材したホテルの多くが採用。もはやこれが標準スペック!?

〈SHIBUYA STREAM EXCEL HOTEL TOKYU〉
ロボットが運んでくれるルームサービスも話題。新南口徒歩1分とアクセスも抜群。
■東京都渋谷区渋谷3-21-3 
■03-3406-1090 
■スタンダードツイン1泊27,000円~(税サ込) 
■全177室

〈PULLMAN TOKYO TAMACHI〉外資系ホテルに卓球台!?意表を突くサプライズも。/田町

ラッフルズやソフィテルで知られるフランス発のホテルグループ「アコー」。その高級ブランド「プルマン」が日本初上陸。フランス人と日本人、2人のデザイナーの共同設計も話題に。

ホテルの顔でもあるロビーはもちろん、各フロアのエレベーターホールや廊下にいたるまで。そこかしこに飾られたアートワークやインテリアは、絶好のフォトスポット。ここでは“歌舞く”をコンセプトに、日本人アーティストBAKIBAKIによる作品が存在感を放っている。

ヨーロッパの洗練された空間に、モダンに解釈された和のエッセンスがミックス。行き交うゲストの目を楽しませている。

女心をときめかせるミニサイズのシャンプー、コンディショナー、シャワージェルの3点セット。アメリカ最古のNY発アポセカリー〈C.O.Bigelow〉など、背景のストーリーにも注目。

〈PULLMAN TOKYO TAMACHI〉
JR田町駅東口と直結。新幹線が見える客室が外国ゲストに人気。
■東京都港区芝浦3-1-21 
■03-6400-5855 
■スーペリアルーム1泊55,000円~(税サ込) 
■全143室

(Hanako1174号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE),Natsumi Kakuto text & edit : Yoshie Chokki)

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