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2019.07.21

メロン生産高日本一・茨城の「究極のメロンパン」も。 銀座のアンテナショップで買える「ご当地菓子パン」5選。気になる断面も公開!

パッケージも中身も個性的な、全国各地のパンメーカーが作る“ご当地パン”。東京のアンテナショップで手に入るものも。自分の出身県で作られた思い出のパンが、都内でゲットできるかも!

〈いわて銀河プラザ〉/東銀座
〈シライシパン〉の「豆パンロール」

豆パンロール
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(120円)
(120円)

甘納豆の存在感が際立つ、しっとりとしたロールパンにマーガリンをサンド。豆の甘さとほんのりとしょっぱいマーガリンのハーモニーが絶妙だ。パッケージに描かれたキャラクターの“シライシ坊や”もキュート!

〈いわて銀河プラザ〉
■中央区銀座5-15-1 南海東京ビル1F 
■03-3524-8315
■10:30~19:00 無休

〈茨城マルシェ〉/銀座一丁目
〈鹿島製菓〉の「究極のメロンパン」

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(210円)
(210円)

一口食べた瞬間にメロンの風味が広がるメロンパン。水を一切使わず果汁と果肉だけで練り上げた生地に、メロン風味のカスタードクリームをサンドした贅沢な一品。メロン生産高日本一の茨城が誇る、まさに究極のメロンパンなのだ。

〈茨城マルシェ〉
■中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F 
■03-5524-0818
■10:30~20:00 無休

〈高知県アンテナショップ まるごと高知〉/銀座一丁目
〈ヤマテパン〉の「ぼうしパン」

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(180円)
(180円)

高知の県民食といわれるぼうしパンは、丸いパンの上にカステラ生地をツバのようにのせたもの。ツバ部分のサクサク感と山部分のふんわり感が楽しめる一品だ。愛らしい形と素朴な優しい甘さが人気の秘密。

〈高知県アンテナショップ まるごと高知〉
■中央区銀座1-3-13 オーブプレミア
■03-3538-4365
■10:30~20:00 無休

〈銀座わしたショップ 本店〉/銀座一丁目
〈オキコ〉の「うず巻パン」

(125円)
(125円)

沖縄の伊良部島が発祥の地といううず巻パン。バタークリームに入った砂糖のしゃりしゃりとした食感が特徴だ。見た目はまるでケーキのようだが、オキコのうず巻パンのバタークリームは、甘さ控えめであっさりとした味わい。

〈銀座わしたショップ 本店〉
■中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル1F・B1
■03-3535-6991
■10:30~20:00 無休

※夏季販売中止
〈おいしい山形プラザ〉/銀座一丁目
〈たいようパン〉の「ベタチョコ」

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(160円)(税込)
(160円)(税込)

開いたコッペパンにチョコレートをたっぷりと大胆に塗ったベタチョコ。パンとチョコの間には優しい甘さのバタークリームがトッピングされている。コッペパンを閉じて豪快に食べるのがおすすめ。

〈おいしい山形プラザ〉
■中央区銀座1-5-10ギンザファーストファイブビル1F
■03-5250-1752
■10:00~20:00 無休

(Hanako1128号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Miki Konno)

編集部
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