500円以内で手に入る幸せ。わざわざ買いに行きたい、愛され「東京スイーツ」とは?
2019.07.18

あま〜い幸せ、欲してませんか? 500円以内で手に入る幸せ。わざわざ買いに行きたい、愛され「東京スイーツ」とは?

毎日忙しい、あともうひと頑張りしたい、そんな時に欠かせないのは「甘いご褒美」。500円以内で手に入るとっておきおやつを知っていれば、毎日の休憩時間がもっと楽しくなること間違いなし!そんなワンコインで手に入る、愛され東京スイーツをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.シンプルで高貴なビジュアルにきゅん。〈西洋菓子 しろたえ〉の「レアチーズケーキ」/赤坂見附

1976年創業。看板の「レアチーズケーキ」260円(税込)は、コクと酸味のバランスが絶妙。そのシンプルさの中に潜む高級感に、魅了されるファン多数。


〈西洋菓子 しろたえ〉
■東京都港区赤坂4-1-4 
■03-3586-9039
■10:30~19:00LO(ショップは10:30~20:30、祝~19:30 ) 日休 
■35席/分煙

(Hanako1150号掲載/photo : Tetsuo Kashiwada(KiKi inc.) text & edit : Eri Tomoi)

2.日本のゴーフルとは違う、ムチシャリ食感に感動。〈パティスリー フォブス〉の「ゴーフル」/蔵前

「ゴーフル」1枚(380円)、8枚入り3,400円は冷凍配送可。

北フランス・リール市の伝統的なゴーフル「ゴーフル・リロワーズ」を基に作られたもの。「ムチッとした生地と、砂糖のシャリシャリ感を残したバニラクリームが重なる食感が楽しい。ミルキーでキャラメルのような風味なので、少しコクのある紅茶と一緒に」。

〈パティスリー フォブス〉
■03-6231-7720

(Hanako1170号掲載/photo : Takafumi Matsumura styling : Hiroko Takenaka
text : Naomi Yokoyama edit : Seika Yajima)

3.どれにするか迷っちゃう。あなたのお気に入りを見つけて。〈Chocolatier LE PETIT BONHEUR〉の「ショコラ」/自由が丘

「ショコラ」1粒(150~270円)(税込)

大阪の人気ショコラトリーが自由が丘にも上陸。「フランスにあるような気軽に立ち寄ってもらえる店を目指しています」とフランス各地で修業したシェフの廣嶋恵さん。カカオの味がダイレクトに感じられるショコラから、完熟したフルーツを使ったデザートのようなショコラなど、さまざまな食感や味わいを堪能できるショコラが並ぶ。エッフェル塔型のプラリネショコラ、ピスタチオプラリネ、ブルーベリー&フロマージュブラン、ピンクグレープフルーツ&はちみつ&紅茶、パッション&マンゴー&ココナッツプラリネなど、ボンボンショコラは約50種類。店名はフランス語で〝小さな幸せ〟という意味。一粒頬張ると、笑顔がこぼれてくる。

〈Chocolatier LE PETIT BONHEUR〉
■東京都世田谷区奥沢6-28-6-102
■03-5760-6110
■11:00~19:00 月休、日不定休(HPで要確認)
■3席/禁煙

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo : Kazuhiro Shiraishi text : Rie Ochi)

4.いちご大福ラヴァーズは必見です。〈大角玉屋本店〉の「元祖いちご豆大福」/新宿

いまや定番の和菓子にすっかり仲間入りしているいちご大福だが、大角玉屋3代目が1985年に初めて売り出した当時には、いちごと大福の組み合わせはかなりセンセーショナルだったはず。元祖ならではのオリジナリティとして、「周囲をくるむ餅が塩豆入りの豆大福という珍しさも!」。葡萄や杏など、ほかのフルーツを使った季節大福も。230円。

〈大角玉屋本店〉
■東京都新宿区住吉町8-25 
■03-3351-7735
■9:00~19:30/無休

(Photo : Kenya Abe text : Mick Noumura(photopicnic))

5.レトロなキャンディ包みのみんなに愛される〈パティスリー1904 ディズヌフソンキャトル〉「しまなみレモンケーキ」/中目黒

「しまなみレモンケーキ」(212円)

コロンとした「しまなみレモンケーキ」は、知る人ぞ知る中目黒の名品。愛媛県岩城島の芳潤なレモンを使用し、果汁をたっぷり含ませた生地にレモン風味のチョコレートをコーティング。どこか懐かしいキャンディデザインの包みも人気の理由。こだわりの製法で、昔ながらのケーキも洗練させる。老若問わず愛される味。

〈パティスリー1904 ディズヌフソンキャトル〉
■東京都目黒区東山2-5-8
■03-3792-1904
■10:00~19:00 火、第3月(祝の場合は第3水)休

(Hanako1143号掲載/photo : Shinsuke Matsukawa, Yuko Moriyama, Kenya Abe, Daiki Katsumata text : Makiko Inoue, Yukina Iida, Hiroko Yabuki, Mariko Uramoto)

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